2008年03月08日 [23:50] 大学教育 

最終講義

 午後から今年度で退職される2名の教員の方の最終講義を聴きに出かける。一人は、前学部長で、わたしも非常にお世話になった生命理学科の教授。この先生、在職中、物理学科・化学科・生命理学科の3学科の教授だったというユニーク経歴。もともと物理学科の中に生物物理の講座があって、それが発展して現在の生命理学科になったのですが、その経緯をいろいろ聞くことができました。
 もう一人は、太陽関係で長らくお世話になった吉森先生。物理学科の歴史ということで、こちらもいろいろ貴重な話を聞くことができました。話の中で著名な研究者の名前が登場して、思わず興奮。
 最終講義のあとは、吉森先生と昨年9月に東大に移った平原先生の感謝会。吉森先生の教え子である理研で研究員を務める友人も出席。久々に近況を語りました。

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