2008年03月07日 [23:37] 公開天文台・科学館・プラネタリウム 

かわべ天文公園

 和歌山県のかわべ天文公園で「町直営施設に」というニュースが、地元紙の紀州新聞に掲載。

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 どういう経緯でこうなったのかはわからないが、ようやくという感じ。ただ、専門職員の身分がどうなるのか、教育委員会はどのように関与するのか気になる。記事の最後の方には担当記者が余計なひとことが書いてるような。

Re Comments.

『経費という考え』 
記事みました。

この記者は、本当に勉強していませんね。
業務委託を直営にして、内容が変わらないのであれば

1.消費税がかからない
2.委託のための事務手数料が不要

になるのです。つまり、スタッフに同じ給料待遇を与えるのであれば、直営の方が安い!

昨今、外部に委託することで経費を浮かせようとする場合は、これら以上の経費削減をほかの部分でやっているはずです。たとえば、物品の調達を民間がやることで、ディスカウント業者を使えるとか、人件費をたたけるとかそういう部分。あと、役所では決裁のスピードが遅いのでそういうのもあるかな。

でも、人件費はともかく、各種の調達や決裁なんかは、役所の内部改革でなんとでもなるんですね。民間がやすくする場合は、リスク込みですから、失敗も多々ある。つぶしたくない事業なら役所直営で、各種の工夫をするのが正しい道のはずです。

最後に入館者数。少なすぎ。といっても、限られた陣容では宣伝なんかもしんどいでしょうね。どこかと包括提携するとかしないとね。たとえば、大きな町の移動教室をまとめて引き受けるとか、大きな町はたいてい野外活動センターとかもっていますが、もっていないところをねらうとか。堺とか。
2008/05/11(Sun) 14:11:36 | URL | 渡部義弥さん #-[ Edit.]
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