2008年03月05日 [23:14] 科学書・天文書 

ほんの3冊

 仕事帰りにジュンク堂に寄って、新刊書をチェック。この日は以下の3冊を購入。

「天文ガイド4月号」


 ひのでの太陽画像の表紙と、中身の「太陽を観測してみよう」という記事にひかれて、久しぶりに天文ガイドを買ってしまいました。しかし、840円かあ。270円だったあの頃が懐かしい(て、いつやねん)。

「科学力のためにできること―科学教育の危機を救ったレオン・レーダーマン」(近代科学社)

 まあ、仕事がらチェックしておかないといけない本。監訳が渡辺政隆さんだというのもありますが。

「ミトコンドリアが進化を決めた」ニック・レーン(みすず書房)

 大学時代の友人が訳した本。本当は「超ひも理論を疑う―「見えない次元」はどこまで物理学か?」という本を買おうかな、と思っていたら、ミトコンドリアの方も平積みになっているに気づきました。昨年12月末に出たもの。あ、確かにメールでも宣伝してました。瀬名秀明さんが帯に推薦文を書いてたこともあり、まず、こちらを買うことにした。

ジュンク堂では中身をチェックしただけだったが、結局、帰宅後にwebから頼んだのが、
「数学ガール」結城 浩(日本評論社)

いえ、コミックフラッパーに日坂水柯の作画の連載で始まったので、その勢いで注文してしまいました。日坂水柯さんは最近チェックしている漫画家さんで。コミックフラッパーの連載1回目は、数列ネタが登場。って、コミックフラッパーの方も買ったんかい。はい。例えば、こんな数列。
 6、2、8、2、10、18、4、12、10、6、…
何の数列か答えが知りたい人は、コミックフラッパーの今月号か「数学ガール」を読んでください。
 


Re Comments.

『』 
お買い上げありがとうございました。書名でググってたら見つけたので。平積みですか。へえ。文化レベルの低いうちのあたりでは一冊も見かけませんが。
2008/03/11(Tue) 00:06:31 | URL | lieさん #-[ Edit.]
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