午後から「未来の科学者養成講座」の説明会出席のため、市ヶ谷のJSTに出かけてくる。詳細は
こちら。説明会には、室蘭、静岡、宇都宮、詫間などいろいろ大学・高専関係者が出席してました。ひと通り説明があったあと、いくつか気になる点を質問。それにしても、この担当者。なんか要領が得なかったです。予想される質問がいくつか出たにもかかわらず、回答がたどたどしい。
とりあえず、〆切が4月11日と割と早い。出すなら、いろいろ戦略を練らないと。全国で5件しか採択されないので、ハードルは高い。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
今日明日と、科学技術館でJAHOU集会。午後1時半開始だったが、今朝大阪から帰ってきたばかりだったので、1時間ほど遅れて参加。後から聞いた話だと、私が来る前になんか面白いことがあったらしい。この集会では、「小惑星サーチ」「宇宙ステーションを探そう」「電波天文学カリキュラム」「GHOUの報告」「星の語り部」など、各会員が最近の活動を報告しました。ちなみに、わたしはネタがないわけではないが、今回は自重。
集会後は、科学ライブショー「ユニバース」の関係者とともに懇親会。
JAHOU…Japan Hand on Universe
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
朝9時から、科学技術館でのワークショップ「21世紀科学教育の創造V」の2日目に出席。初日の昨日に比べると参加者が多い。適当な空いた席に着席すると、後の北大CoSTEPで活躍する友人が声をかけてきた。
まず、3人の講師の方が基調講演。3人とも非常に面白い話題を提供していましたが、特に国立情報学研究所の新井紀子さん、「論理的思考力をいかに身につけるか」という話は特に面白かった。「科学とは何か」「エネルギーとは何か」と「とは」と問う重要性がいろいろと参考になりました。なんかの機会にぜひお呼びして、話を聞きたいです。
そのあとは3つのグループに分かれてのグループディスカッション。わたしは「学校におけるキャリア教育」のグループ。同じテーブルになった愛知県の高校の先生が、わたしのことを地学教育フォーラムMLで知ってました。今回、いろいろ資料豊富で目を通しながらディスカッションをするのがちと大変でした。今後のこともあるので、いろいろと参考になりました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
というわけで、徒歩15分で科学技術館に移動。はしご先が近い所でよかった。というか、近いからはしごしてんですが。わたし以外にもはしごしてる人がいた模様。
こちらのワークショップは、ポスターセッションに間に合えばいいやと思ったら、すでに始まってました。しかも、一人5分のトークの先頭バッターはなぜかわたし。あれ?ポスター申込、〆切1日遅れで申し込んだのに何故?すでに2人目に突入していたので、わたしは最後に5分トーク。今回は、常識的に(?)マイクは使いませんでした。そのあと、各ポスターの前で説明。これで3年連続でこのワークショップで、CBLSの話をしたことになります。現代GPの3年目なので、一応まとめの報告もかねてます。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
明日の科学教育ワークショップに備えて、発表ポスターを作成。これで、3年連続で、大学のCBLSの活動を発表したことになります。ただ、ポスターの方は、過去に作ったパワポをそのまま貼り付けて作ってしまったので、ちょっと字が見づらい。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
12月8日(土)・9日(日)に予定されている「21世紀型科学教育の創造」ワークショップに申し込む。このワークショップも今回で5回目。わたしは2回目からずっと参加し続けています。今年のテーマは「キャリアを拓く科学教育」。なんか、今年の私って、5月の地球惑星連合大会といい、この手のテーマに関わること多し。ついでにポスター発表の申込も行う。一昨年も昨年も同じテーマで発表しているが、まあ、今年は最終年度ということもあるので、総括という意味で発表しといた方がいいでしょう。自分の首しめてますけど。ちなみに、ポスター発表のアブストラクトの〆切は実は昨日。でも、まあ、たぶん大丈夫かな(期待)。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
3月下旬に立教大学で日本化学会の年会。そこで行われる「化学教育フォーラム」の打ち合わせで、お茶の水の日本化学会へ。すごい、化学会でビルを持ってるのか。天文学会とはえらい違いだ。
という話はおいといて、まあ、教育関係ということでget involvedされてます。テーマは「初等中等教育に対する大学の取り組みと大学教育」。打ち合わせでは、講師の候補を決める。当日は、わたしがフォーラムの司会をすることに。司会の方は、いつものことなので、特に断ることもなく。ちなみに、フォーラムの日は3月30日。さすがに、この場で「4/1からの仕事決まってるかな」とは言えませんでした。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
どうやら、今年は12月6日、7日らしい。カレンダーを見ると、木金。今年は平日か。テーマはキャリアパスにからんだ話しと聞いているが、さて。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午前中は、品川の小野学園中高で行われたSPPの科学実験教室を見学。午後は、天文台に移動してPAOFITSの会合に出席。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午前中、科学教育学会のエクスカーションのキャンパスエコツアーに参加。といっても、このエコツアーの参加者は2人だけ。キャンパス内の植生事情やポプラ並木の由縁など、貴重な話をいろいろと聞くことができました。
帰りに、北大で電波天文学をやっている後輩の研究室に立ち寄る。が、残念ながら留守でした。幸い、理論で銀河の研究をしている羽部さんがいたので、ことづてをお願いする。わたしのことはたぶん知らないだろうと、他人行儀に話していたら、昔、研究会でかわべ天文公園に来てくれたそうです。覚えていてくれて、感謝。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午後のセッションで発表完了。実は、今朝4時まで発表の詰めをしてました。発表内容はは自分としては今ひとつで60点。発表会場の教室が狭かったので声量70%に抑えたのがまずかったかなあ。質疑応答は3件。そのやりとりも自分としては満足できるものではありませんでした。
それでも、セッション後、質疑応答していただいた人たちとディスカッションしました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午前は、一般研究発表を聴講。午後は、学会企画シンポジウム「科学教育の転換点」、CoSTEP企画シンポジウム「理系キャリアデザインと科学コミュニケーション」に参加。会場にいた、渡辺政隆さんから「今回、おとなしいじゃないですか?」と言われ、「でも、質問用紙にはいろいろ書いてますよ」と返す。特に大学で行っているキャリア教育について、この機会に言及。企画者自ら講演時間を10分以上オーバーする場面があり、渡辺さんと思わずひそひそ苦笑い。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
です。
しかし、北大は広い!正門から目的地にたどりつくのに15分かかってしまいました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
明日から、北大で日本科学教育学会の第31回年会。今日のうちに移動して、札幌駅を降りると、改札口の上に「歓迎!第31回日本科学教育学会」の垂れ幕が。これにはちょっとびっくり。北大で学会があるといつもこうなの?一昨年の北大での天文学会もこうだったでしょうか?今回はCoSTEPも絡んでるせいもあるかも。
しかし、札幌は涼しいです。猛暑の東京と雲泥の差です。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
8月中頃、北大で行われる日本科学教育学会の年会のプログラムが発表される。私の発表は3日目の19日の午後。同僚は初日の午前。うーん、札幌入りは初日の朝の予定のつもりだったのですが、同僚の発表に間に合うかな。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
今年度の科研費が落ちたことはすでに4月16日のブログで報告した通り。そのときは、大学の担当部署からの通知でしたが、今日は日本学術振興会から正式に不採択の通知が届きました。しかも、いろいろ評価項目の詳細なんかも記されていました。今回、萌芽研究で細目:科学教育の応募数が125件、そのうち採択課題が17件。で、わたしの「不採択課題中におけるおおよその順位が「A(上位20%)」というものでした。ということは、わたしの課題は125人中18位から40位ぐらいだったってこと?これって、いい方なのかやっぱり悪い方なのかちょっと判断に迷います。まあ、2年前に出したときはBだったから、進歩はしてるんでしょう。さらに「評定要素ごとの結果」では、「研究計画・方法の妥当性」「研究課題の波及効果及び普遍性」という点で評価が低かったので、この辺を次回出すときに改善したいものです。
でも、次回って?あるのか?
ちなみに、
科学研究費補助金データベースで採択課題を検索することができます。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
科学技術館ライブショー「ユニバース」に出かける。と言っても、今日は案内役ではありません。ユニバースのゲストに、国立天文台ハワイ観測所の臼田-佐藤玖美子さん(通称かみこさん)が登場するというので、見学に行ってきました。臼田-佐藤玖美子さんは大学の天文部の後輩で、天文台時代の大学院の後輩でもあります。ご主人の臼田さんともども、長きにわたり懇意にしてます。お二人の結婚式の二次会で乾杯の音頭を取らせていただいたという縁もあります。
今日の話は「ハワイの天文台群とすばる望遠鏡」という題で、すばる望遠鏡も含めて、ハワイの望遠鏡群がなぜハワイの山頂群に作られていたかという話をしました。春休み中ということもあり、ユニバースホールは、子ども連れでいっぱいでした。さすが、かみこさん、子どもたち相手にわかりやすく、お話されました。個人的にはAO(Adaptive Optics)を使った画像に感動。また、他の人の案内役のときをあまり見る機会がなかったので、非常に参考になりました。
Comment:1 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
2日目は午後から参加。コンピュータ科学に関する、以下の2本の発表を聞く。
「日本における情報科学への道 物理学者高橋秀俊と後藤英一の仕事から」
「1940年代の米国における情報工学:情報理論の誕生を中心に」
いろいろと勉強になりました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
どうやら加盟することになったらしいです。働きかけた甲斐がありました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
科学技術館ライブショー「ユニバース」の案内役。今年最後のユニバースです。明日がクリスマスイブということもあり、クリスマスリースのかぶりもので「メリークリスマス」と言って、登場。「太陽系の姿」では、2000年前の星空を示して、「ベツレヘムの星」の話を紹介。
ゲストは東京大学理学系研究科の成田憲保さん。「太陽系以外の地球型惑星を探す最新の試み」というタイトルでお話。話の中で、系外惑星探査のトランジット法の説明のところで、ひのでの水星太陽面通過の画像を紹介していました、ひのでの画像が、系外惑星の研究者からこんな風に関心を持っていて画像を使ったことに「目からうろこ」でした。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
国立科学博物館で行われた「21世紀型科学教育の創造」ワークショップに出席。このワークショップは、今回で4回目を迎えるもので、学校教育、生涯学習、大学・研究機関、メディア、行政、NPOの関係者が120名以上参加しました。わたしは、今年で3回目の参加。今回、CBLS活動についてポスター発表。
今年のテーマは「21世紀のサイエンスリテラシーを考える」。基調講演として、国際基督教大学の北原和夫氏が務め、他2件、「学校教育におけるサイエンスリテラシー」
「生活者におけるサイエンスリテラシー」というタイトルで、話題提供が行わた。
ポスターセッションでは、「理数教育連携を通じたCBLSプログラム 立教大学理学部現代GPの挑戦この1年」というタイトルで発表を行う。内容は
・CBLSプログラムの概要・目的、としま教育文化工房21
・2005年度の活動、ワークショップ、現代GPフォーラム、学生が企画した内容
・2006年度の活動、後期の理数教育企画1の内容・状況
・参加学生の反応、今後の課題展望
といったもの。3分トークでは、マイク越しにいつもの「声」で説明。ポスターは関心が高かったみたいで、聴衆や質問者が絶え間なく続きました。ある方は「黒山の人だったので、近づけなかった」と言ってたくらいで。でも、愛知県の高校の先生からも「非常に興味深い取り組みです」と言っていただきました。今回の内容は、中間報告的だったし、地域に限定した取り組みだったので、どう評価されるかなと思いましたが、好反応だったかなと。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
国立科学博物館の大学パートナーシップ制度。入会すると、会員の大学生は国立科学博物館の常設展が入館無料になるほか、科学コミュニケーター養成講座等に割り引きで参加できるというもの。ところが、うちの大学では入会していない。そこで、僭越ながらちょっと上の方に話してみたら、「ちょっと相談してみるので、資料をそろえてほしい」と言われて、資料をそろえる。他の理学部を有するいろんな大学が入会しているだけに、もったいない。うまくいけば、科学コミュニケーションに対する意識を高めるいいきっかけになると思うので。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
板橋区立科学教育科学館で、親子科学工作教室の講師。科学工作の講師は、こっち(東京)に来て、初めてかも。作ったのは、熱空気エンジン。つまりスターリングエンジン。本来、「大人の科学」の付録だったもの。だから、小学生向きにはどうかな、と思いました。かなり小さなねじも使うし。ところが、それは心配なかった。こういう科学教室に来るだけあって、みんな手慣れたもの。うまくいかない親子もあるかなあ、と思いましたが全参加者とも完成させることができました。よかった。よかった。
最後に、科学技術館のユニバースの宣伝など。「みんな来てね」
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
11月と12月のユニバースの案内役の予定。
11月18日(土)
12月23日(土)
です。12月は3年連続、クリスマスシーズン。またコスプレかな(笑)。一昨年はサンタ。昨年はクリスマスリースをかぶりました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」で案内役。ゲストは東大理学部地球惑星科学でPDをしている磯部さんで、太陽コロナの話をしていただきました。ちなみに、この磯部さん、今週初めにゲストをお願いして、引き受けていただきました。感謝。これで、ひので関係者は国立天文台の関井さん、勝川さんに続いて3人目。がんばって、ゲストにまだまだひので関係者を送り込みます。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑