2008年03月25日 [22:47] 科学コミュニケーション 

爆笑学問SP

「爆笑問題のニッポンの教養」いつもはあまりチェックしないんですが、京大SPだってんで、見てみたら、どこかで見たことがある人が、爆笑問題相手に興奮してました。あ、X線天文学の小山勝二先生。先日のSolar-Cの研究会でも講演をされました。京大総長で地震学が専門の尾池和夫先生も出てました。尾池先生は、京大附属天文台の黒河さんの退官パーティーのときに見かけしました。しかし、あの小山先生が興奮するなんて、いったい何があったんだろう。いえ、見始めたのがもう30分過ぎていたので。しまった、最初から見てるんだった。そんなわけでまじめに見始める。すると、えらいポップな出で立ちの方が…。え、この人が火山学の鎌田浩毅先生。何冊か著書を読んだことがあるけど、なるほどー、こう人なんだ。

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2008年03月06日 [23:50] 科学コミュニケーション 

レポート提出

 科学技術インタープリター社会人講座の前回(2/21)の講義のレポートを提出。結局、〆切前の1時間で仕上げたのもう適当。論旨がなってません。まあ、今回は遺伝子関係の話題だったので、わたしにはとっつきにくかったてのもあります。採点する先生もきっとあきれてるだろうなあ。しかも、指定された字数思い切り割ってるし。とりあえず、これで全レポートは提出したので、修了証書を無事いただけることを願います。

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2008年02月23日 [22:41] 科学コミュニケーション 

サイエンスカフェシンポ

 午前は、国立科学博物館で行われたサイエンスカフェ関係の国際シンポジウムがあって、事前に参加申込みをしていたのですが、いろいろあって、つい出席しそびれてしまいました。海外の研究者の講演だったのですが、うーん、どんな内容だったんでしょう。出席しなかったのが、悔やまれます。

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2008年02月21日 [23:53] 科学コミュニケーション 

科学技術インタープリター養成プログラム・第6回

 東大駒場の科学技術インタープリター養成プログラムの第6回目。今回が最終回。題は「人間の精神を分子生物学で明らかにすることは許されるか」。講師は石浦章一氏。内容は興深かったものの、自分のバックグランドと異なる話題だったので、ちょっとついてくのが大変。レポート課題は2000字かあ、かなり格闘しそう。
 さて、今日〆切のレポート課題。メールで提出するのをいいことに、帰宅後にとりかかる。プロットは昨日のうちにある程度書いてたのですが、今週前半体調不良(風邪)もあって、今日の講義前までにあげることができませんでした。とりあえず23時半まで書いたところで提出。私としてはもっと書き込みたい(洗練させたい)ところでしたが、まあ自業自得。自己採点で50点のレベル。前回の講義時にいろいろお話した先生だけに、採点時に眉をひそめるかもしれない。
 とりあえず、6回中5回までレポート提出してれば、修了証書はもらえるらしい。なんとか6回すべて出席することができたが、多岐な話題を聞くことができて、勉強になりました。

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2008年01月24日 [23:59] 科学コミュニケーション 

科学技術インタープリター養成プログラム・第4回

 東大駒場の科学技術インタープリター講座・第4回に出席。今日の講師は、表彰文化論がご専門の小林康夫氏。お題は「科学の波打ち際の<人間の顔>」。東大入学時は理科1類で、進振り時に文転されたとのことで、「元理系のツケが今こんなところに回ってきた」とのたもうておりました。前半の哲学的なお話はちょっと眠かったですが、後半のダ・ヴィンチの「受胎告知」と「オイラーの式」を関連づけた話はなかなか面白かったです。こういう人文学的アプローチもインタープリターのセンスとして必要だなと、実感。

 さて、帰宅後、第3回に出された課題作成に取りかかる。〆切は今日いっぱい。課題の内容は、
「最近、もっとも気になる科学トピックスを、ビジュアル表現に留意して、わかりやすい記事にする」
というもの。まあ、大まかな構想は出題時から練ってて、適当に資料集めをしていたのですが、前回講義内容を復習しながら、レイアウトを考えたのが今日の出勤時というていたらく。結局、帰宅後2時間ぐらいで仕上げて、提出しました。
 しかも、提出したのが23時57分。と思ったら、メルアド打ち間違えて、あわてて再提出。提出時間の日が変わって、0時0分10秒になってました…。めっちゃ微妙。受け付けてくれるかなあ。
 内容は、ひので衛星が観測した太陽風の起源の話で、昨年のサイエンスの12/7号に掲載されたものを元にしました。題して、「太陽の風はどこからやってきた?」2時間程度で仕上げたものなので、自分としては70%ぐらいの出来。この程度ならいつもできるよレベルのものなので、自分で見ていても改善の余地あり。後日、受講生同士で評価することになっているので、さて、どんな評価が来ることやら。

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2007年12月08日 [22:19] 科学コミュニケーション 

科学技術養成コミュニケーター養成プログラム

 今日はシンポジウムとワークショップのはしご。まずは、一ツ橋の学術総合センターで行われた「科学技術コミュニケーター養成プログラムの目指すもの」。講演者の一人のJSTの有本さんが、「今日は千代田区で、4つ似たようなシンポジウムやワークショップが行われてるですよね」とひとこと。だから、わたしもはしごです。有本さんの話は、科学コミュニケーター養成の政策の歴史がよくわかる話でした。東大の黒田玲子さんの話では存在証明をかねてちょっと質問など。はい、やはり私を知る人が多数会場内にいました。北大のCoSTEPの杉山さんの話は、毎回聞くたびに新たな話が付け加わってる上に、科学コミュニケーションとの対象との関わりが他の大学の事例がよくわかるものでした。東大の藤垣さんは、科学技術コミュニケーションの教科書を執筆・企画中とのことで、その内容紹介。出版されるが楽しみ。この藤垣さんの話が終わったところで、科学技術館へ移動。

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2007年11月29日 [23:28] 科学コミュニケーション 

科学技術インタープリター養成プログラム・第1回

 東大駒場で行われてた「科学技術インタープリター養成プログラム・社会人講座」の初回に出席。今日は黒田玲子さんの「科学技術と社会ーなぜ対話が必要なのか」というテーマの講義。今さらながら「受け取る情報がその全てではない」ということを再確認しました。わたしだって、日頃から情報を取捨選択しながら原稿や報告を書くことが多いわけだし。わたしの場合、シンポジウムやフォーラムの司会をする機会も多い。どんなポイントで議論を進めるかコーディネートするので、今回の話はいろいろ得るところが多かったです。講義中、黒田氏の「科学を育む」(中公新書)が紹介されました。もう一度読み返したいところ。
 この講座、毎回ミニレポートを書かないといけない模様。A4で2枚から6枚。2週間あるとはいえ、何を書こう。とりあえず、2枚を目指します。一応、学生たちにはA4・1枚は800字を書けと言っています。ほんとは1200字だと思ってますけど。だから、2400字を目指そう。

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2007年11月25日 [23:31] 科学コミュニケーション 

サイエンスアゴラ(最終日)

 最終日の今日は午後からのセッションに出席。

「総括基調講演・総括シンポジウム」
 海部さんのお話や、元北大の岡田弘さんのお話を聞く。海部さんの話は、国立天文台の広報普及室の設立や、最近の4Dプロジェクトなど、天文台で行ってきた広報普及活動を紹介しました。「科学とは知ることだ」とか「人間は情報・知識を共有する生物である」とか、海部さんの話は、いつも聞いてて含蓄があります。岡田さんの火山被害や避難対策は非常に面白かったですが…、長かった。司会役の人もあまり、催促してなかったし。あとで別の人と話をしてても、「事前にパワポ資料をチェックとかできないかなあ」という話がありました。
 後半の議論のところでは、珍しく自己主張せず。まあ、今日はいいかなあ、と。

「本音で語るポスドク問題」
 おもしろそうなので、聞いてきました。ただ、ちょっとポスターコーナーで時間を食ってしまい、一人目の講演者が聞けなかったが残念。もう一人の講演者が読売新聞の中島さん。「教育ルネサンス」でいろいろお世話になってる方です。講演では、ちと過激なことを語っていました。国会にポスドクの代表者を送り込もう、というのはいいのですが、「きれいなお姉さんを送り込む」というのは、表現上まずくないっすか。なんか、M新聞のMさんとか、T大学のYさんとか例に出してましたけど。講演後に会場者にひとことコメントを求められて誰かが「特任准教授って、高齢者ポスドクの最たるものなんですよね」と言って、思わず該当者二人が顔を見合わせたのはないしょ。「耳がいたい」と漏らしのも聞き逃しませんでした。

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2007年11月24日 [23:22] 科学コミュニケーション 

サイエンスアゴラ

 昨日から日本科学未来館や東京国際交流館で行われているサイエンスアゴラに出かける。朝から以下、4つのシンポジウム・ワークショップ等に出席しました。

「未来のサイエンスのあり方とは〜激化する競争と協力の間で」
 東大の理学系研究科の大学院生たちが、「競争/協力」「研究不正・不誠実な研究発表」「学問の細分化・難化」「組織の中の学問」というテーマで問題提起を行ったワークショップで、非常におもしろかったです。30分遅れていってしまったのが、もったいない。特に、惑星科学を専攻している学生には、科学衛星の実験・開発に関わる大学院生のことが紹介されていて、非常に親近感がわいて、ワークショップ後に話しかけました。なお、ディスカッションでは「人材交流」「将来計画」に関して、しっかり質問もして自己主張。

「学校の理科教育を支援する体制の実現に向けて」
 ちまたに話題になっている「理科支援員」のことを知るいい機会になりました。

「科学技術リテラシーの効用〜キャリア形成の観点から」
 杉並区和田小学校の藤原校長先生のお話が非常におもしろかったです。テレビと携帯に関わる時間を減らすと、区内の小学校間の成績があがったとか。このシンポジウムは、ちょっとおなとなしくしてました。

「サイエンスカフェって何?〜できることを探ろう」
 1時間ほどだけ出席。多人数のサイエンスカフェについて、ちょっとコメントなど。サイエンスカフェって、もう1000件以上、国内で実施されてるんだそうです。さて、その効果はどうなんでしょう。

 富山大の林さんや、北大の石村さんにも久々に会えて、有意義な1日でした。もっとも、1日フルにセッションに出ると、ほんとばてます。

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2007年11月22日 [23:37] 科学コミュニケーション 

科学技術インタープリター養成プログラム

 東京大学の社会人講座、通りました。がんばって勉強してきます。

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2007年11月18日 [22:52] 科学コミュニケーション 

Registration

11月・12月のスケジュールを確認。Registrationの必要なところを順次処理。
まず懲りずに、東大の科学技術インタープリター養成社会人講座に申し込む。前回はBLに載っていたのか、プロ(?)お断りか、作文が下手だったか。とりあえず、今回は気張らず、さくっと応募動機を書いて申込み。今回はウェブからの申込なので楽。
 12月11日の「科学技術インタープリター養成プログラム主催シンポジウム」も申し込む。その日は、「21世紀科学教育の創造V」ワークショップにあたっているが、会場の場所も近いし、はしごすることにする。

 ついで、11月23〜25日に日本科学未来館で行われるサイエンスアゴラのイベントをチェック。申込が必要なシンポジウムを申し込む。申し込んだのは「科学技術の智プロジェクトシンポジウム」「学校の理科教育を支援する体制の充実に向けて」「総括基調講演・総括シンポジウム」25日は行かないつもりでしたが、結局申し込んでしまいました。

 最後に、1月頭の宇宙科学シンポジウムも申し込む。ひのでの成果が目白押しだろうな。楽しみ。
 

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2007年11月03日 [22:50] 科学コミュニケーション 

科学技術館「ユニバース」

 科学技術館で科学ライブショー「ユニバース」の案内役。ところが、今日のゲストが正式に事前に知らされておらず、わたしもアシスタントの面々も「???」 幸い、午後2時前にゲストの名大の後藤晶子さんが現れて、事なきを得ました。後藤さんは、地殻深部の岩石の研究をされているということで、今日は「ダイヤモンドハンターを目指せ」というタイトルで、ダイヤモンドのいろいろなトピックを提供いただきました。わたしの方は「太陽系の姿」のコーナーで、ホームズ彗星について、詳しくお話をしました。反応も上々。
 11月17日にゲストが決まってないというので、わたしがやらないか?という話もあったが、前後にいろいろ立て込んでいるので、「ちょっと心当たりに打診してみます」ということに。

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2007年10月09日 [20:35] 科学コミュニケーション 

まぐねとれぞなんす?

2007年のノーベル物理学賞が発表されました。
受賞したのはフランスのアルベール・フェールさんとドイツのペーター・グリュンベルクです。
受賞理由は、ノーベル賞の公式ホームページに行くと、"for the discovery of Giant Magnetoresistance"とありました。Magnetoresistanceって、磁気共鳴?「巨大磁気共鳴の発見」て、こと?ところがasahi.comを見に行くと、「巨大磁気抵抗効果の発見」との訳。あ、「まぐねとれぞなんす」じゃなくて「まぐねとれじすたんす」ね。思い切り、見誤ってました。なんか、ハードディスクとかエレクトニクス関係に応用されている発見とのことです。まだまだ、ノーベル賞に値するような発見・成果が科学の世界にあります。
 とりあえず、「日本人は?」「天文関係は?」ということはありませんでした。
 

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2007年10月07日 [21:55] 科学コミュニケーション 

科学ライブショー「ユニバース」

 今日は、科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」の案内役。ここのところ、毎月1回は出番があります。3連休の初日ということもあって、そこそこ入場者がありました。ゲストが、理化学研究所の片岡 龍峰さん。内容は「オーロラと宇宙天気」。今週はどたどたしながらゲストが決まったので、ゲストを引き受けてくれた片岡さんに感謝。
 次回のわたしの出番は11月3日らしい。

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2007年10月01日 [23:07] 科学コミュニケーション 

ゲストを求めて6連敗

「え?ゲストが決まっていない?」今週末の科学ライブショー「ユニバース」、わたしが案内役なんだが、ゲストが決まってないとかで、「心当たりがあったら探してほしい」とのメールが昨日になって。
 そういうのは、先週の岐阜の天文学会中に言ってくれれば、誰か捕獲できたのに。ぴんでもいいんだけど、先日、ひので打ち上げ1周年を迎えたとこなので、だめもとでひので関係者に声をかける。
 まず、JAXAの先輩や若手の研究員に声をかける。が、さすがに今週末とあって都合のつく人が見つからず、3連敗。今度は、国立天文台のひので関係者にあたるが、こちらも3連敗で、計6連敗。本業の都合でとりあえず、ゲスト探しは中断。結局、理化学研究所で宇宙天気の研究者がゲストを引き受けてくれることになり、ひと安心。

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2007年08月25日 [23:07] 科学コミュニケーション 

科学ライブショー「ユニバース」

 科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」の案内役。2回とも、8月28日の皆既月食について、太陽系シミュレーターについて紹介する。1回目は、鬼門のライブ天体観測。事前に、アラスカで休暇中のビビアンと電話をして、質問事項を決めていたものの、ついついアドリブで質問してしまう。あー、ヒアリング苦手だっていうのに。ライブ天体観測では、SS Cygという変光星の画像を紹介しました。
 ゲストコーナーは東海大学工学部の大学生(実はちもんずのひとり)が登場して、ソーラーカーについて紹介しました。

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2007年08月02日 [04:25] 科学コミュニケーション 

視点論点

 東京大学理学部准教授の横山広美さんがNHKの「視点論点」に出演していました。横山さんは、広報担当の准教授で、科学教育関係の会合で何度かお目にかかってお話したことがあります。科学コミュニケーション、サイエンスカフェの話題を紹介していました。

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2007年06月05日 [22:10] 科学コミュニケーション 

EPO meeting

プロジェクト共同研究員の務めを果たすために、午後から相模原へ。A棟5階でのミーティングは午後3時からにもかかわらず、職場での診療に時間をくってしまい、着いたのは結局4時半。何をやっていたのやら。なんか7/21の一般公開の件など、ほとんど議題は終わっていた模様。当日は金星を観望会を画策中。
あいさつがてら、A棟7階に顔を出す。7/21の件を確認。去年はPD陣が充実していたが、今年はちょと人手不足なんだとか。さらに、ひので関係の仕事が一つ増えました。大学の仕事がたてこんでるので、7月後半以降にとりかかることで勘弁してもらう。とりあえず、7/21はお弁当が二人分食べれるらしい。S本氏曰く「許さん」と言ってましたが。
 午後7時ぐらいから、淵野辺駅周辺の某所でEPOに関するディスカッションなど。
 帰りに、ある研究員から「EPO(Education & Public Outreach)って、なんですか?」と聞かれる。そこで、アウトリーチという概念が現れた経緯をいろいろ説明。

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2007年04月14日 [23:25] 科学コミュニケーション 

南極から帰還

 夜、南極から戻ってきた友人と落ちあって晩飯。実は、3月下旬には日本に帰還していたんだそうです。とにかく、お帰りなさい。そして、お疲れさまでした。そして、現地のオーロラの画像をもらったり、貴重なお話も聞かせていただきました。以前の職にも無事復帰できたようで、なにより。
 つい、オーロラの話では、太陽活動にからめて聞いてしまいました。「去年の12月13日頃とかどうだった」知っている人は知ってる巨大フレアが起こった日です。ところが、「その時期は白夜だったから、オーロラ見れないんだよ」残念。
 「次回は君が(応募して)行ってきたら。来年度以降の職決まってないんでしょ」「いや、寒いところはいやだ」「寒くないって」「でも、いや」こんな話をしながら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

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2007年04月14日 [23:09] 科学コミュニケーション 

科学ライブショー・ユニバース

 午後から、科学技術館で科学ライブショー「ユニバース」の案内役。本当は、今月は出番がない予定だったのですが、今日案内役を予定していた人ができなくなったので、わたしが代わりにすることになりました。毎回定番になっている「太陽系の姿」というコーナー。最初に「間違い探し」というのをやっていて、「軌道の線が書いてある」とか「惑星の名前が書いてある」とか答えてもらう。ところが最近多い回答が「冥王星が書いてある」というもの。そこで「冥王星って、なくなったんだっけ」と聞くと「うん」という答えが返ってくる。この辺は、のちほど「冥王星はちゃんとあるんだよ」と説明。納得してくれるといいんだけど。
 今日は1回目、2回目とも、ひのでの画像を紹介。ときどき、PC側の仕様でムービーが止まることがあり、そんなとき、慌てて場つなぎ。そろそろ、話の組み立てをちゃんと考えないと。そうしないと、見ている方は「なんかわからなけんど太陽の画像らしい」になってします。
 今日のゲストは理化学研究所の阿部 知子さんで「江戸時代の園芸植物が現代に甦る」というタイトル。阿部さんには、以前にもゲストで来ていただき、そのときも私が案内役を務めました。江戸時代に生えていた植物を、現代によみがえらせようというもの。江戸時代の植物画なども登場し、なかなか興味をひく内容でした。

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2007年04月14日 [20:32] 科学コミュニケーション 

落ちた

 東大の科学技術インタープリター養成講座の社会人向け講座の参加応募していたのですが、落ちました。うーん、なぜだろう。約170名の人が応募して、66名が参加受付されたそうです。この手の講座は一度受講したかったので、自分の科学コミュニケーションスタイルを見つめなおす意味で、気合いを入れた書類を送ったのですが。残念。何が悪かったかなあとただいま自省中。

 「上には上がいた」
 「年齢制限に引っかかった」(ではないらしい)
 「大学関係者はだめ」(ということはないと思うのですが)
 「プロお断り」(まだまだその域に達してないと思ってます)
 「ブラックリストにのっていた」(それほど物議をかもす発言はしてないつもりですが)
 「実はくじ引きだった」(だったら作文提出の意味が…)
 「作文がたいしたことはなかった」(精進します)

 来週、関係者に会えるので、ちょっと聞いてみようかな。

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2007年04月04日 [23:25] 科学コミュニケーション 

106番

 106番でした。やはり、意外と応募している模様。何のことかというと、これの受付番号です。プリントアウトでどたばたしましたが、無事に受理されたようで何より。

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2007年04月03日 [16:31] 科学コミュニケーション 

郵便物

 1週間ぶりに大学に来たので、郵便物がたまっている、たまっている。届いていたのは以下のもの。
「朝日中学生新聞ウィークリー」準惑星に関するわたしのコメントがちびっと載ってます。同じページに海部さんのインタビューがあって、めちゃくちゃ恐縮。
現代の天文学 人類の住む宇宙」天文学会の会員割引で購入しました。
「天文教育3月号」 天文教育普及研究会の会報。今月は報告や書評などで私の書いた記事が3つ載ってます。
「総研大ジャーナル」天文学関係の特集記事多し。
あと、学院の理科研究会報告「光に関する学習」など。

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2007年03月27日 [23:30] 科学コミュニケーション 

科学技術インタープリター養成プログラム社会人向け講座

 東京大学の科学技術インタープリター養成プログラム社会人向け講座なるものが募集しているとの案内が天プラのMLで回ってくる。詳細はこちら。定員は約50名。プログラムを見ると面白そう。前々からこういうのに参加したかったが、時間的な制約で実現できなかった。でも、木曜の18時からということで、これなら参加できそう。ところが、応募〆切が3月30日。これは困った。所定の応募用紙に記入して、応募しなければならないのだが、この案内に気づいたが自宅で、しかも明日から学会なので、プリントアウトできる環境にない。とりあえず、PC上でさくさくと、応募書類は仕上げたものの、さて、プリントアウト、どうするかなあ。

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2007年03月08日 [22:08] 科学コミュニケーション 

期間限定サイエンスカフェ

3/13-18、期間限定で三鷹駅前にサイエンスカフェが行われるそうです。
わたしは、ちょっと行けそうにないな。詳しくはこちら
http://www.tenpla.net/space/

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