非常勤講師先に提出する書類。まあ、著書とか論文リストとかそういう者を書きます。わたしの場合は基本的に論文。まがりなりにも、共著論文がいくつかあるのでそれはもちろん書いて、あとは国際会議の集録もリストに載せる。問題は「概要」という項目。この論文て、どんなこと書いてたっけー(をひをひ)。いえ、もちろんちゃんとContributeしてます。中には論文のコピーもないものあったりするので(をひをひ)、ウェブ上にアーカイブされているPDFを探したり、読み直したり(をひをひ)。なんとか「概要」を埋めて提出。
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今週初めに知人から非常勤講師の依頼があったので、引き受けることにする。正直4月以降の収入だけでは心許ないものがあったので、前々から非常勤の口がないかなと思っていたところ。一応、職場の了承は得る。先方からさっそく履歴書と教育研究業績書を送るように言われたので、昨年9月に作成したものを元に作りなおして送る。ちなみに、天文学とかそういった講義ではありません。「情報機器演習」という科目でOfficeを指導するらしい。たぶんwin環境なんだろうなあ。Macユーザーの私がどれだけ出来るか若干不安が残るが。
ちなみに、どこかというのは正式に決まってから、直接聞いてください。
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最近、わたしの周囲で移動・転職が多い。
しかも、「え?」と驚くようなパターンで。
美星天文台→名古屋大学太陽地球環境研究所
佐賀県立宇宙科学館→国立天文台野辺山電波観測所
郡山市ふれあい科学館→札幌市青少年科学館
科学技術振興機構→国立天文台
↓Open.
最近、公開天文台や科学館で働いていた職員が、大学へと研究機関へと転じるケースが多い。わたしも人のことはは言えなくて、かわべ天文公園→国立天文台→立教大学である。実は前々からこういうパターンの例はあって、
みさと天文台→和歌山大学
ぐんま天文台→京都産業大学
などがある。この辺はいわゆるステップアップを果たしているパターン、肩書きや待遇なども上がっている(と思う)。ところが先に挙げた例の場合。まあ、3つ目は家庭の事情だからいいとして、他は、実は常勤職から非常勤職への転向だったりするものもある。わたしもそうです。当人の人生なので、とやかく言うことではないのだが、この手のパターンが増えてくると、何か共通した問題(というと大げさですが)があるのかな、と思ってしまいます。日頃、キャリアパス問題に関わる機会が多い私としては、この状況をどう評価・判断すればいいのか迷ってるとこです。
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うーん、シビアだ。
注1)えー、わたしの任期って、11月から翌年10月末なので、今日契約更新に行ってきました。
注2)しかも、今の業務は来年3月までなので、こんな条文がつきました。
注3)来年4月以降はまだ決まっていません。
注4)あとは守秘
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午後から、乃木坂の日本学術会議へ。公開シンポジウム「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」というのに行ってきました。明日が、科研費の申請〆切なので、どうしようかと思ったのですが、今朝ある程度めどがついたので、行ってきました。このシンポジウム、主催が学術会議の生物科学分科会、と生物系より。でも、今年に入って、キャリアパス関連の議論にinvolveされる機会が多いので、後学のため、行ってくる。元文部大臣の有馬さんの講演があったり、いろいろ興味深い話を聞くことができました。有馬さんの冒頭の「若い皆さんはぜひノーベル賞を目指してください。間違っても政治家になってはいけません」というのに思わず、苦笑い。そのほか、東北大学の大隅典子さんの「1つの研究室でPIになれる確率は40分の1。だから、残りの39人の進路を考えないといけない」ということばが含蓄がありました。ほか、リクルートの方とかいろいろと興味深い話題が多かったです。
余談。今日の話を聞いて、自分の今のポジションをうまく説明する方法に思いつきました。「特任研究員と研究支援員をたして2で割ったようなもの」いかがですか?
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岡山県の美星天文台で、天文台職員の公募情報が出ました。
こちらです。
でも、なんで出たんだ?
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召還されてみれば、1次試験に通ったので、「面接対策」の相談に乗ってほしいとのこと。なんか、今年に入ってからこんな相談ばっかり。5月は幕張での日本惑星連合大会で大学院生やPDを対象にキャリアパスの相談。知り合いの大学院生の就職相談にも乗って、こちらはめでたく内定。天文ブローカー復活か?こちらは来年のことがまだはっきりしてないというのに。
ま、それはともかく、自分の過去の経験から、面接に出そうな質問をいろいろあげてみました。
「自分の研究内容を中学生にもわかるように説明しなさい」
「X線天文衛星あすかは、どんな観測成果をあげましたか?」(ひので、あかりも同様)
「ALMAとは、どんな計画ですか?」
「今年の主な天文現象を紹介しなさい」
「どんなプラネタリウム番組を投影したいですか」
「科学コミュニケーションとは何か、説明しなさい」
「何か困難にあったとき、どのように解決してきましたか?」
これで当たったら笑ってやる。これまでの経験上、面接で聞かれることは大体以下の3パターン。
「パーソナリティーに関すること(能力も含めて)」
「その施設でのビジョン」
「天文学・科学の基本的な知識について」
当人の健闘を祈る。
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昨日流れた公募の件で、出先でいろいろ聞かれる。「関係あるの?」と聞かれて「いや、ないです」
これのことです。
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天文に強くて、理科教育に興味があって、地域連携をちゃんとする人、だそうです。
今の段階では、これ以上は書けませんが。ま、「いると思いますよ」と答えておきました。
こらこら、私を指ささないように。
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夕方、東北大のTさんと池袋で落ちあう。Tさんは地球物理学の研究者。さきの宇宙天気の研究会で博士のキャリアパス関係でいろいろ相談に乗ってほしいと言われて、今日落ちあったもの。いつの世にも、博士の就職問題というのは問題になるもの。そこで、科学館・博物館などインタープリター系の就職を促したいが、状況はどうかということをいろいろ聞かれました。事例だけはいろいろ知ってるので、博士とって就職した人もいるとか、募集が少ないのでチャンスを待つのに時間がかかるとか、それに備えてプラスアルファのものを獲得しておくことが必要とかを話ました。さらに、5月下旬の地球惑星関係の学会で、キャリアパス相談のブースを出すので、協力を要請されました。
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天文教育で最近やりとりがある、ある研究所の先生からのメール。
「つかぬことをおたずねしますが、あなたのポジションは『事務職』になるのですか? それとも『研究職』?」
思わず、苦笑い。一部微妙なところもあるのだが、どちらかと言えば「研究職」。研究会や学会に出席してるし、来年の科学研究費にも応募しているし、他の人の科学研究費の共同研究者でもある。どうも、来年度の共同研究の関係で尋ねてきた模様。もちろん「研究職」なら協力してほしいとのこと。ありがたいお話です。しかも「太陽」関係でないのがおもしろいところ。もしかすると、春から。それは、ともかくエフォートは大丈夫か>わたし
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国立科学博物館のリエゾン・スタッフの募集のメールが回ってくる。リエゾン・スタッフは非常勤職員。職務内容は、学習支援活動の開発・実践・評価、学校と博物館の連絡調整、質問対応及びそれに関わる事務。なんかどっかの仕事とよく似てます(笑)。
給与を見ると、日給制。でも、通勤手当がある。住居手当もある。思わず、ひと月いくらになるか計算してみる。日給まっくす9500円で計算すると、24万8千円。なんや、今とあんまりかわらんなあ。あ、でも、ここからいろいろ引かれるだろうから、もっと下か。これだと、プレッシャーにならんか(なにがだ)。ちなみに募集の資格・要件は、
(1)学校教育またはその他の科学教育に関する実務を経験した者
(2)科学または教育に関する修士以上の学位を有することが望ましい
(3)ワード、エクセル、パワーポイント等を用いた各種資料作成ができること
実務経験&修士以上の要件で、この待遇というのは、どうなんでしょう。なんとなくやはり安いような。
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正しくは「君だったのかあ」なんですが、ちょっとデフォルメしたタイトルにしました。(どこがデフォルメなんだか)
何の話かというと、山口県のとある科学館での学芸員募集の話。一度募集があったのですが、なんと採用者が辞退。それで、再募集がかかったというもの。で、ひょんなことから、その辞退者を知りました。それを聞いて「なんで、辞退したの。もったいない」学芸員になるチャンスは非常に少ない。なりたがっている人は、非常に多い。辞退の理由は「家族の同意が得られなかったから」これも仕方ない。とはいえ、定職につくチャンスだったとはいえ、山口は遠いと思われたのか。その科学館の環境を考えたら、彼の資質は申し分ないので、端から(つまり、外野)見てれば、もったいないと思ってしまう。でも、過去にも、学校教員から公開天文台の職員に転じようとして、家族の同意が得られず、あきためた事例を知っている。人生いろいろ。
ここでふと、一昨年の秋頃、その手の仕事を求めて、再就職の相談に乗った後輩のことを思い出しました。彼は結局、家族の事情もあり、民間の会社に就職しました。その1年以内に、少なくとも私の知る限り5カ所(任期付き含む)で募集がありました。応募したという話は聞いていません。また、再就職1年以内で、家族を連れて、東から西に移動するというのも難しかったのでしょう。この手の仕事への就職はいろいろな意味でほんと難しいです。
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今の所属先に移ったのが中途半端な時期だったので、今日、契約更新の手続きをしてきました。年度ごとでなくて、1年ごとなので。身分証明書も明日から新しくなります。ちょっとたてこんでいたため、なかなか手続きをしにいくことができず、明日から無所属になるところでした(ないない)。しかし1年たったのかあ。なんかあっという間でした。しかも、前の職場(某推進室)が7ヶ月。その前の職場(某センター)が9ヶ月だったので、1年無事に終えたので感慨深い気も。とにかく、これで、あと1年と5ヶ月。がんばります。精進します。
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科学コミュニケーション関係で東大の理学系研究科で
こんな公募が。職務内容は、
「理学系研究科の広範な広報活動を主導的に担い、科学コミュニケーション、科学インタープリテーションの教育、研究を推進する。」
さらには、
こんな公募も 「理学系研究科のホームページ、広報活動の技術担当 」
大学の理学部でこういう公募が出る時代になったんだな、と。さて、どんな人が採用されるのか楽しみです。
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大学院時代の友人が研究所を辞めて起業したらしい。あの腕なら、一般企業に移っても不思議はないと思ったけど、まさか起業するとは…。そういえば、大学で助手をしていた同級生も大学をやめて、今年の4月から会社を立ち上げた。少し前であれば、天文学の研究者でそういうのは少なかったけど、今後は増えていくのかなあ。
まあ、起業する才覚も財力もない、わたしには無縁な話。
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前々から、進路についてアドバイスしたりお節介していた若手から、横浜こども科学館のスタッフが決まったとの報告のメールが届く。「いつもいろいろと紹介・心配・指導してくださっている矢○さんには」という書き出しの報告で、わたしとしては、非常にうれしい限り。と言っても、「期限は3年、延長は1年まで可」とのこと。でも、現場で学べることは、ほんとたくさんある。3年後のことはほんとわからないが、当人にとって、大きく成長の場となることを期待してます。この世界、どんどん若手の人に出てきてほしい。
そういえな、横浜こども科学館にはいまだに行ったことがない。この機会にぜひ行かねば。
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大学の広報から【専門分野】を教えてください、というメールが来たので、
「太陽物理学、天文教育、科学コミュニケーション」
と返事をする。でも、なんかある意味で後ろめたい気も…。
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今度は、西はりま天文台公園で、嘱託研究員の募集。任用期間は3年で、最高5年まで更新可能だそうです。締め切りは3月20日。応募書類には「西はりま天文台で応募者が実践したい教育・普及について800字程度の作文」というのがあります。
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今度は、国立科学博物館で、大学院生等を対象にしたサイエンスコミュニケータ養成講座に係る補助業務の担当職員の募集。これも非常勤職員です。締め切りは3月10日。ここに来て、募集が増えてます。その手の仕事を求めている人にとっては、チャンス到来だと思います。非常勤ですが、自分の経験や能力を高めるチャンスです。
詳しくは
こちら。
通勤手当と住居手当が出るのかあ。いいなあ。はい、出てません。
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板橋区立教育科学館で科学指導員募集。といっても非常勤職員で、月16日の勤務とのこと。受験資格は「科学教育に関し、幅広い知識と経験、意欲のある方」。職務内容は「科学事業全般(展示公開・区立小学校の校外学習・プラネタリウム投影・区民対象の教室・実験工作等の企画及び実演など」。応募締め切りは…、ん?ない。随時受付だそうです。
詳細は
こちら。
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東大の宇宙線研で、広報担当の職員の募集の案内。東大の宇宙線研といえば、ニュートリノ望遠鏡のカミオカンデのある施設。その宇宙線研が、
「研究業績や観測・実験関連設備等を広く一般の方々に広報し、宇宙線物理学に親しみなじんでいただくための広報活動等に、積極的に活躍できる人材を求めます。特に、研究所の活動に興味を持ち、理解していただける方を望みます。」
だそうです。業務内容は、
「研究所要覧など研究所刊行物の発行、各種展示、
研究情報提供、ホームページ管理、
研究成果・研究活動の広報等の支援業務一般」
応募資格は
「雇用の時点で修士号を取得し、英文作成、
ホームページ作成・管理ができること。」
先日の国立天文台のALMAの広報担当者の募集といい、この手の応募が増えてきました。でも、仕事量の割には、非常勤職員という待遇が気になるところです。期限付きでもいいから、スペシャリストとしての待遇、キャリアアップにつながるポジションであってほしいと考えます。
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国立天文台のALMA推進室で、広報普及員募集の案内が各種MLで流れる。詳細は
こちら。ALMAは、南米チリのアタカマ高原に建設を予定している大電波望遠鏡である。日米欧の国際協力で建設される。ALMAは、これまで頻繁に市民向けの講演会を企画したり、一般向けの普及書を出版するなど、広報普及に力を入れてきた。そこで、今回広報普及員を募集するという。広報専門の職員を取りたがっているは聞いていたが、ついに公募と来たか。短時間契約職員とはいえ、要求されている能力は多岐にわたっている。募集要項を見ると、
・ホームページ・展示・広報資料等の制作・更新。
・講演会等の一般向けイベントの企画・運営。
・広報普及関連の協力要請への対応。
・映像記録の作成。
・その他、広報普及と天文教育に関する事項。
・天文学(できれば電波天文学も)に関する基礎的な知識。
・広報普及や天文教育の経験。
・HTMLや画像処理に関する基礎的な知識(必要に応じて習得できること)。
たぶん、かなりの応募があるのではないかと思っている。どのような人材が採用されることになるのか、非常に楽しみである。
わたしの前の仕事もそうだったか、仕事の内容に広報活動が含まれる人材の募集が増えてきた。
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その手(科学館・博物館系)の仕事志望の若手と池袋で落ち合って晩飯など。最近、ある科学館の募集に対して、応募しようかどうか迷った末、結局やめたとのこと。私としてはステップアップという意味でも、応募してほしかったのですが。いろいろ考えるところがある模様。話しているうちに、
「若いんだから、一度ぐらい失敗したっていいじゃない」
柄にもないこと、言ったかも。でも、わたしがこの年のときは、まだ大学院(しかも修士)でした。ようこうのデータを使って、太陽フレアの解析に燃えてた頃なので、こう言ったところで、あまり説得力ないかも。でも、まだチャンスはあるはず。この業界の若手の底上げという意味でも、ぜひがんばってほしいです。
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九州の天文台で働いていた知人が退職して、再就職活動をしていたが、横浜の会社に決まったという連絡が入った。仕事の内容は、プログラマー。できれば、続けて天文関係の仕事をと思っただろうが、待遇などいろいろな面で難しかった模様。わたしも相談に乗ったがこういうのは難しい。
かくいうわたしは、最初の就職こそ一発目で決まって、8年間はそこで働いた。ところが
諸々の理由で、退職を決意。退職前から(かくれて)転職活動を行っていた。今だから公開するが、以下、受けて、落ちたところである。
科学技術振興機構(中途採用職員)
国立科学博物館(学芸員)
川口市立科学館(学芸員)
文部科学省(秘密です)
葛飾区郷土と天文の博物館(非常勤職員)
日本科学未来館(非常勤インタープリター)
ほかにも断ったが高校教員の話もあった。とにかく、毎回応募書類を書くのが大変で、採用試験を受けに行く交通費もばかにならない。最後の日本科学未来館がだめだった段階で、手詰まり。退職後3ヶ月間は、無職生活に突入。
それでも、その後、次々と声がかかり、ついには現在に至っている。中には十分に期待に沿えなかった職場もあったが、それでもいい経験をさせてもらいました。
この手の採用試験をいくつも受けていると、どこで折れるか妥協するかが鍵になってくる。その結果、自分の望む職につけない場合がある。幸い、わたしの場合はうまくいったわけだが…。でも、その手の仕事を望むものには「落ちることも重要」だと言いたい。落ちるたびに自分の欠けている部分を振り返る機会になるし、また受け続けることで周囲からいろいろ話を持ってきてくれる場合がある。「本気である」という姿勢を見せ続けることで、道が開ける場合がある。だから、どこで折れるかそれが難しい。
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