8月3日から6日に中国雲南省の昆明で行われる第10回IAUアジア太平洋地域会議。発表申し込みの〆切が15日。ようやくポスター発表のAbstractを書き始める。今日の仕事の半分はこれでした。別の半分はまあ守秘義務ということで。これはこれで大変だったんだけど。まあいいや。ちなみに、Abstractは書く内容は通勤中に構想していたものの、英語化するところで格闘。なんとか仕上げて、とりあえず、PAOひのでのMLに投げて回覧、チェックしてもらう。週明けにはsubmitとしてresistrationを完了したいところ。勤務先にも了承を取らないといけないので。
問題は…、いまだに中国へのチケットが取れてないこと。できたら、香港回りで行きたいところですが。あるかなあ。
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深夜、今日の講義に備えてパワーポイントや配布資料の準備をしていると、魔のささやきが…。「相手は大学生なんだし」「物理学科だし」「3年生だし」。そうか、そうだよな。だったら、遠慮する必要はないよな。今までは小学生、中学生、高校生に一般が相手だったので、私なりにセーブしましたが、↑が対象なので。
そんなわけで、太陽磁場、太陽活動、プロミネンス、太陽フレア、太陽地球環境などなど思い切り語らせていただきました。太陽活動やフレアだけで面白い話は盛りだくさんあるので、ちょっとたがが外れてしまいました。おかげで、できなかった話もいくつか。
でも、今回は正直飛ばしすぎました。
とりあえず、この講義、今日でお役ごめん。来週から木曜はゆっくり出勤できるぞ。
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よっしゃあ、とおった!
↓Open.
新任歓迎会のおり、「おめでとうございます」と事務方の人から知らされました。聞いた瞬間「よっしゃあ」と思わず、拳を握りしめてしまいました。というのも、和歌山時代の奨励研究に通ったことをのぞけば、科研費に採択されるのはこれが初めてだったので。これまで、萌芽研究に2度敗退して、今回は基盤研究Cに応募。申請時にかなり気合いを入れて書類作成をしたので、「今度こそ」とは思ってました。科研費に通ると研究活動の幅は広がるし、実績にもなるので。「科学教育」の分野で採択されたのは、今の職場でも大きなプラスポイントになるはず。もちろん、きちんと結果は出さないといけません。さっそく、ひのでWGのMLに速報を流しました。
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物理学科の新入生談話会。「ひので衛星が探る太陽の謎と神秘」という題でトーク。この機会にひのでの最新成果を紹介しようと、かなり気合いを入れて準備。ところが45分は話すつもりで準備してきたら、オリエンテーションが意外と長引いた。そのため、「時間が押してるので、30分で済ませてくれ」と言われて、もう激トーク。飛ばした、飛ばした。しかも、事前にムービー関係はチェックしたつもりなのに、うまく再生してくれなかったりと割と格闘しました。
気分はR1グランプリを30分やった気分。ところどころに受けどころを入れておいたのですが、反応は今一つ。中学・高校だったら喜んでくれるのに。
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国立天文台のアストロトピックスで「低速太陽風の吹き出し口での風速が判明」との記事が回ってくる。ひのでのホームページでも紹介されている。どうやら、EISによる分光観測で太陽風の風速を求めたらしい。詳しくは
こちら。さっそく、solnet MLでも情報を流す。
APJLに元論文があるというので、さっそくダウンロード。
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今日はほぼ1日三鷹。午前は、国立天文台太陽観測所と京大附属天文台の合同ユーザーズミーティングに出席。太陽観測所や乗鞍コロナ観測所、飛騨天文台で行われた観測や研究報告を聞く。
午後から、PAONETのひのでデータ活用WG(PAOひので)のミーティング。野辺山と相模原をTV会議でつないで、来年度の活動についていろいろ相談。いろいろ宿題を作ってしまいました。15時までには終わるだろうと考えていたら、結局17時半終了。長かった。
いったん自宅を経由して、池袋には20時過ぎに到着。今日は行かないという選択しもあったけど、さすがに3日顔出さないというのもなんなんで。
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今日明日と太陽の研究会「ひのでによる太陽研究の新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」に出席。ひのでの成果の紹介に加えて、次世代太陽観測衛星SOLAR-Cの計画案のレビュー。また、SOLAR-Cの計画に対して、宇宙天気や太陽圏・太陽風の研究者がコメントなど。
午後は、わたしは世界天文年の会議もあって、研究会会場と会議場所の間を行ったり来たり。ポスター発表をしてる関係で席を外しっぱなしというわけにもいかないので。
次回の会議は4月21日。うーん、月曜かあ。この日は講義が集中しているので、出るのは無理かも。
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結局、8時過ぎに起き出して、ポスター発表の準備。9時半頃には何とかできたので、例のごとくセブンイレブンで出力しようと、ファイルをアップロードしようとしたら、ファイル容量の制限にあって敗退。それならと、ファイルを分割しようと格闘しているうちに、時間が来てしまったので、天文台で出してもらうことにする。いい加減に出力環境を構築しないと。
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朝5時までかけて、ようやく共同研究の申請書を仕上げる。回覧のため、共同研究者にメールで転送。〆切が今月末なので、ちょっとあわててます。大学側にも共同研究申請の承認を取らないといけないので。
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太陽研究者連絡会のMLで、国立天文台の台外委員の推薦依頼があったので、さっそく投票する。台外委員を投票形式で推薦するのは今回が初めての試みとのこと。「被選挙権者は、国立天文台に所属しない、国内の太陽、天体プラズマ関連常勤研究教育職員」とのことなので、まずはリストアップ。
国立天文台以外で太陽関係研究者というと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、東大、京大、名大、東工大、情報通信研究機構、海洋研究開発機構、あと、滋賀大くらいかな。ほかにもちょこちょこあるけど、つくづく、他分野に比べると、太陽関係ってうすいです。とりあえず、所属や研究分野のバランスを考慮しながら投票。誰とは言いませんが、知人の地球磁気圏関係者の名前も入れておきました。
さて、投票結果はいかに?
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やっと、自然系図書室に「ひので」の特集が掲載されているサイエンスの12/7号を見つける。もっとも、12/14号もあったので、前見たときはたまたま誰かが閲覧していた模様。さっそく、一時貸出の手続き。雑誌類は通常の貸し出しができないので、複写等を目的としてその日だけが借りれるというもの。居室に戻って、「ひので」特集の部分をコピー。さて、がんばって読んで、講義のネタにするぞ、と。
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サイエンスの12月7日号。そろそろ大学の図書館に入ってるだろうと思って、探しに行ったら、まだなかった。いい加減、サイエンスに載った記事読んで勉強したいんですが。来年度の講義のネタにしようとも思ってまして。
そういえば、1月23日の輪講、サイエンスのひのでの記事をレビューしようと思ったら、修論発表者優先ということで、わたしの順番は飛んでしまいました。なんか残念。
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毎年恒例のクリスマスカード。国立天文台のひので科学プロジェクトから届きました。写真は黒点のSOT画像で、横には日本列島の写真を並べています。タイトルは、The Japan Sunspot。確かに、この黒点、日本列島に似てます、
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天文学会の欧文論文集(通称パブリ)の最新号が届く。今号は「ひので特集号」。太陽観測衛星「ひので」の初期成果がまとまっています。さて、はんばって読むか。
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ひのでの観測成果が、「サイエンス」に特集号として掲載されました。ひのでのホームページでプレスリリースが発表されています。
『米科学誌"Science"等における「ひので」特集号の発行について』「ひので」の近況と成果の概要および"Science"誌に掲載 された論文のハイライトとして 2編の論文の解説を行っています。
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珍しく何もない日。この場合「何もない」というのは、講義がないとか、外出する用事がないとか、会議がないとかいう意味をさします。
そこで、手つかずにいた、ひのでDVDに収録する動画のチェック作業をする。さっそくダウンロードをすると、なぜかQuicktimeで再生できない。なぜ?試しにWindows環境でダウンロードしたら、再生できました、でもなぜか、ダウンロードが途中で終わったみたいで、最後まで言ってませんでした。Macで読めないというのは配布上まずいので、レポートをWGのメンバーに送る。
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昨年急逝した恩師、小杉健郎氏の一周忌に出席。他の出席者も言ってましたが、「もう1年たったんだよね」。昨年の11月26日にサイエンスアゴラが行われていた日本科学未来館で、急に訃報を知らされたときのことがいまだに記憶によみがえります。
一周忌の法要先の八王子のホテルに行くと、控え室にはすでに多くの人が来てました。しかも、えらい先生ばっかり。年の近い面々と「なんか若手は入りづらいね」と結局、フロアで時間まで談笑してました。若手といっても、お互い不惑前後なのですが(苦笑)。
法要では、現在の国立天文台台長、ようこうのプロジェクトマネージャー、大学時代のご友人、京大花山天文台長、今のひのでのメンバーなどが、小杉氏の思い出話を語りました。エピソードのいくつかは、わたしもその場に居合わせたものあり、裏(?)事情を知ってた私は思わず苦笑い。大学時代の友人であるという、都立大の数学の先生は、もしやと思い話しかけたら、私の勤務先の数学の先生をよくご存じでした。
2時間半ほどでしたが、小杉氏の人がらが忍ばれるいい会で、なんか励まされた気がしました。
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先日提出した科研費の書類を修正作業。事務サイドでチェックしてもらって、今週初めに戻ってきていたのですが、連日いろいろ立て込んでいたので、ようやく修正作業に取りかかる。提出後に見つかった誤植がいくつかあり、そこも修正。さらに前回の提出の際、心残りだったところも修正。特に「研究業績」の欄。その後、研究業績として書いていいのがわかり、追加する。それでも、私の研究業績欄て、すかすかなのが非常に情けない。書類を何度か読み直して、「これでいいか」と提出。さて、結果はいかに。
この日は、知人研究者からも科研費の書類が届き、内容をチェック。わたしが連携研究者となっているため。えーと、連携研究者はエフォートは記入しなくていいんだっけ。確認する。
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昨日も引き続き、新座市の私立中学で特別授業。事前に質問を出してもらってあったのだが、おのうちの一つがこれ。ほかにも、「太陽が出すプラズマで衛星の機器に影響はでないのですか?」と、衛星に関する質問があった。
先生も3人ほど聞いていて、うち一人がアンケート用紙に「生徒が知りたいことに答えている点の満足度が高いと思います」と感想を書いてくれたのが、なんとなくうれしい。でも、今日も反省多し。やはり、「粒状班の大きさを測らせる」というのは、やらせるべきだった。
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という題で、新座市内の私立中学の2年生相手に授業をしてきました。去年も同じような内容で授業を行いましたが、今年は思うところあって、がらっと構成を変えてみました。そのおかげで、準備にえらい時間がかかる。実習用の太陽画像をカラープリントアウトして、生徒用のプリントを作って、パワーポイントを準備して、事前に提出してもらった生徒の質問の解答を考えて、アンケートを作ったら、結局、朝5時半までかかってしまいました。ああ、ねむ。
今回は、ただ話を聞いてもらうだけでなく、実習的なことをしてもらいました。太陽ー地球間の距離を計算してもらったり、黒点や粒状班の大きさを計算してもらったり、ということをしてもらいました。天文学というのが単純な計算から始まることを知ってもらおうと思ったもの。ただ、ちと時間が少なすぎました。50分では欲張りすぎたかななあ。最後は駆け足に。明日も同じ内容で、別クラスで授業をするので、ちょっと考えないと。
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国立天文台で行われた「第3回太陽将来計画ワークショップ」に行ってきました。ただし、午後から用事があったので、午前のプログラムだけで離脱。「太陽電波・高エネルギー」とか「太陽以外との連携」とか、聞きたい話題はいろいろあっただけに残念。特に人材養成の話題とか出たのかな、と。
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休日返上で科研費の申請書類作成のため格闘。今朝も朝4時まで格闘してました。科研費の申請は、学振(DC)時代をのぞくと、和歌山時代に奨励研究が2勝3敗。国立天文台に移動してから、研究者番号をいただくことができたので、萌芽研究に挑戦で敗退。去年も萌芽研究を出しましたが、これも敗退。今年は、意を決して基盤研究Cに挑戦してます。というか、わたしの年齢では一度、基盤研究Cに挑戦すべきだろうな、と。論文実績が少ないのが痛いところですが、それでも今年は獲りにいこうと、いろいろアイデアを練ってます。去年は、外との協力関係が不明確だったので、今年はその辺を明確に書こうと思ってます。
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学会後、太陽研究者の中堅どころが集まって、ひので打ち上げ1周年のお祝いの飲み会。岐阜市内の焼肉屋で、ひので打ち上げ1周年を祝いました。ちなみに、准教授2人、助教3人、研究員等5人、その他一人というメンバー。ちなみに、その他というのはわたし。
この一角で、わたしほか3名と、PAONETのひのでデータ活用WGの打ち合わせをしておりました。
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はやいもので、太陽観測衛星「ひので」の打ち上げから1年たちました。「ひので」は元気です。
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今日から後期授業開始。
午前のひとコマ目にY先生の「太陽物理学」があるので、例のごとく聴講に出かける。ところが、開始20分ほど過ぎても、学生は現れず。もしかして、履修者ゼロ?去年も少なかったらしいけど。Y先生としばらく雑談して、その場はお開き。どんな授業をするのか興味深かったため、非常に残念。
さて、夜の頃。ある学生が部屋に現れて、「地学概論でK先生が矢○さんのことに触れてましたよ」前期に地学概論を聴講していたので、そういう話が出た模様。だいたい様子はわかったので、後期は、もういいかな、と。それでも、講義中にネタにされた模様(苦笑)。
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