今年の8月3日から6日に、中国の雲南省の昆明で行われるIAUのアジア太平洋地域会議、通称APRIM。ひょんなことから出席を検討中。先週金曜に行った世界天文年関係の会合で、海部さんが「誰かこの会議に行かないかなあ」と言って興味を示したものの、その日程では大学の仕事が入る予定。
ところが、教育関係のセッションが5日・6日らしいとの情報で、何とか参加できないかと検討し始める。そもそも、「昆明てどこ?」とか「日本からの経路は?」とそこから調べる。調べてわかったが、中国の割と内陸の方らしい。身内の関係に相談したところ、「こっちの方は気にしなくていいから、行きたければ行ってくれば?」と言ってくれたので、検討中。できたら何かポスター発表してきたいところ。Deadlineは5月15日。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
連携研究者として参加している科研費が採択されました。こちらも基盤研究C。昨年度から研究分担者として参加している基盤研究Bが2年目。自分が通った科研費を合わせると、今年度は基盤Bが1件、基盤Cが2件に関わることになります。天文台の共同研究も1件。
以前の自分では全く考えられない状況。思い切りエフォート増加中。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
職場に行ったら、共同研究採択の通知が来てました。2年連続です。採択額も若干増えました。さて、今年度の報告書を書かなきゃ。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
科研費の共同研究の打合せのため相模原へ。今回は今年度のまとめ。各自の進行状況の報告。実は、わたしの方は前回から進展がない。でも研究費を配分されて「何も進んでません」というわけにもいかないので、昨日までの天文学会でポスター発表した、ひのでデータを使った教材開発を紹介する。まあ、一応衛星データだし。「プロミネンスが鉄のラインで見えないのはなぜ?」と聞かれて答えに窮す。修行不足。
打合せ前に対外協力室へ、休憩時は赤外方面とひので方面へやじ外交。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
今日こそ頭から天文学会に出席するぞと思ってたら、昨夜大学事務からのメールで召喚されてしまいました。仕方がないので、朝一番に出かけて、事務と業者に連絡を取って懸案を処理したあと、学会会場へ向かう。午前午後とも太陽セッションに出席。結局、最初の原さんの講演聞けなかった。でも、いろいろおもしろい話題が聞けました。講義ネタをいろいろゲット。
お昼休みは太陽研究者連絡会の例会。8月に野辺山でワークショップがあるらしい。出たいかも。予定があえば。え、来年の物理学会で「プラズマ宇宙物理」セッション?来年の物理学会って確か…、そううちの大学。物理学会の会員じゃないから、関係ないだろうと思って油断してたら、某S田先生あたりから仕事が回ってきそう…。
結局、4日連続で一度大学に行ってから学会出席という状態だったので、なんかあまり学会に出たという気がせず。ジュニアセッションも全く聞けなかったし。ポスターも天文教育以外は見れなかった。次回は、9月に岡山理科大。がんばって発表したいもの。できたらサイエンスで。でも、また天文教育かも。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
今日も午前はいったん大学へ。今日から始まる日本化学会で理数教育連携のポスター展示をするため。ところがポスター会場の準備がまだ出来ていないため、することがなくなった。展示予定のポスターを預けるだけで終わる。
早々に体が空いたので、すぐに代々木の天文学会に移動。おかげで、太陽セッションの午前の太陽のラスト3講演が聴ける。京大の学生のエラーマン・ボム解析の発表が質疑が活発で好評。昼食後、ポスターセッションに。その次は日本学術会議特別セッションに出席。その前にメールチェック。いくつか、要replyのメールがあったので急いでレス。おかげで、セッションはかなり進んでました。特別セッションのテーマは「長期計画」。すでに討論に入っていて、海部さんや佐藤勝彦さんの話は聞けませんでした。残念。
そのあとは、そのまま総会に出席。総会の冒頭は恒例の各賞の授賞式。特に天体発見賞は11氏18件の受賞があり、これ過去最多だそうです。そのうち板垣公一氏は一人で7件の超新星発見。7件それぞれに賞状と記念品が渡されるので、その模様に会場が沸いていました。いつものことながら板垣さんすごい。それから、土井隆雄さんも超新星の発見で受賞。司会の山岡さん(九州大)曰く、「ご存じの通り、土井さんは軌道上ですので欠席です」で、また会場が沸く。そう、宇宙飛行士の土井さんです。
研究奨励賞では、カーネギーのフェローの大内正己が受賞。彼の評判は前々から聞いていたので、早々に研究奨励賞は取るだろうと思ってました。M1のときから、すばるのSupremCamで何を観測しようかと考えていたとのこと。その構想というか戦略に感嘆。他の二人の研究奨励賞の講演も興味深いものでした。
さて、昨日の夜はやはり探していたらしい。「どこにいたんだ」と聞かれ、「疲れ果ててとっとと帰りました」と答える。よく考えればそういう流れもあることが判断つきそうなもんでしたが、正直頭が回ってませんでした。すみません。
懇親会はパス。まあいつも出てないけど。今まで学会の懇親会に出たのは通算3回だけ。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
深夜に、前期の講義のアンケートを今更のようにまとめる。また朝6時までがんばるも、結局仕上がらず。午前中は大学に行って報告書関係の作業。今日は卒業式で、学内は華やかでした。報告書作成作業に手間取って、午後1時半に学会会場に到着。ポスターセッションが始まる1時には行く予定だったんですが。あわてて自分のポスターを貼る。
午後は太陽のセッションに参加。内職で報告書のPDFを編集。
そのあとは、ALMAセッションにも出席。非常に盛況でした。ALMAへの期待が見てとれる。
さらに、そのあとは、天文教育フォーラム。「今、求められる天文学・天文教育とは」という題で、4人のパネラーから話題提供がされました。1961年には小学校2年から6年まで、どの学年も何らかの形で天文分野の学習がされていたのが、今は4年だけ。中学では3年。今度の学習指導要領では、6年で月と太陽の学習が加わるそうです。これで、今までの「魔の4年間の空白」が緩和されるか。それでも、天文分野を教えるのが苦手とする先生は多いので、これをなんとかしないといけない。
夜は、天文教育関係者に捕まらないようにさくっと帰宅する。この数日の強行軍でちょっと限界に達してまして。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午前は大学へ。ここんとこ格闘している年間報告書の作成作業。昨夜こそ片をつけよう、と思ったにもかかわらず、手元に足りない資料があることが判明。職場で探す。あった。そして、参宮橋へと向かう。
今日から代々木のオリンピックセンターで、日本天文学会春季年会。昨日の祝賀会でスーツなど正装姿だった天文学者の皆さん、今日はすっかりラフな格好。それがおもしろい。わたしもそうだけど。思えば、学会だからと初めて参加した天文学会、スーツ姿で行ったら、知人から笑われたことを思い出します。
初日の午後、いきなり天文教育セッション。わたしは発表3人目の3分トーク。が、その前に一人目の発表で質問がなかったものだから、座長の情熱大陸出演の小久保大先生がいきなり、「なにか質問がないか」と降られる。思い切り油断してました。私のトークでは、確信犯でマイク使いませんでした。でも、誰も疑問を持たなかった模様。はは。
前半のセッションが終わったところで、別会場の宇宙線関連の特別講演を聴きに行こうとしたら、世界天文年がらみで、天文教育普及関係者に捕まる。結局、特別講演は後半の20分ほどしか聞けませんでした。非常におもしろい話題だっただけに残念。
夜は、夜の新宿で、PAOひのでWGのイブニングミーティング。WG以外にも科学館関係者も参加。巡回展示の具体的企画など、なかなか中身の濃い議論ができました。あの、太陽望遠鏡ワークショップをまたしましょう、などなど。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
今年は日本天文学会創立百周年。1908年1月19日に創立だそうです。その記念講演会が一橋記念講堂があったので聞きに行ってきました。基調講演として、天文学会理事長の土佐さんが「日本天文学会の歩み」、記念講演として東大名誉教授の尾崎さんが「天文学の百年」という題で講演されました。非常に面白かったです。特に、木村栄と平山清次の日本の天文学における重要性がよく理解できました。個人的には畑中武夫があまり登場しなかったなあ、と(笑)。この辺は、あとの祝賀会のときに尾崎さんとお話しました。
講演会のあとは、祝賀会に出席。この祝賀会、会費がちょっと高いのですが、こういうところにくると、いろいろ貴重な話を聞けるので、がんばって参加。星の手帖の阿部社長に久々にごあいさつ。そのとなりに小尾信弥先生。実は、小尾先生には直接お話したことがなかったので、ごあいさつ。また、4年前にいろいろあって、当時心配してくれた人に4月からのことも報告。こちらの祝賀会も有意義でした。でも、来賓の外国の方のあいさつはあいかわらずのヒアリング不足でよくわかりませんでした。
おみやげに記念切手もいただいたし。あと100周年記念誌も渡されました。これ、ボリュームがあって、読み応えがありそう。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午前中は、ひので関係の用事で天文台へ。
午後はオフィスへ。先日、天文学会の年会費を払ったので、諸々の出版物が一気に届いていた。月報の2月号と3月号、春の年会の予稿集、パブリの最新号。パブリはすざくの特集でした。月報の3月号の月報だよりを見ると、人事公募結果が出ていた。え、I本さん、4月から京大の付属天文台なの。え、同期のOが4月から慶応で准教授。そうか、彼に決まったのか。同世代が次々に准教授クラスになっていきます。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午前中、オフィスに顔を出して、午後は天文台へ。3時から、世界天文年関係の打ち合わせのため。ついでに、「ひので」方面に顔を出して、用事を済ませる。打ち合わせの担当者から「別件で会議があるので、打ち合わせを仕切ってほしい」と事前に頼まれていて。まあ、天文台の勝手もある程度わかるし、と気軽に引き受ける。この場は会場の準備やら資料のコピーで済んだが。これはもしかすると地雷を踏んだ(?)のかも…。次回の打ち合わせの段取りやら、将来的なワークショップの面倒まで見ないといけないかも。まずい!いい加減、ひとに仕事を振ることを覚えよう。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
3月下旬に代々木のオリンピックセンターで行われる天文学会のプログラムが発表される。天文教育のセッションは初日24日の午後。の3人目。太陽をテーマにした天文教育のポスター発表が3件並んでます。
天文教育フォーラムは2日目の25日の午後。
ジュニアセッションは25日。
太陽のセッションは25日の午後から27日。
ALMAセッションが24日、学術会議特別セッションが26日。
など、さすが100周年記念の年会とあって、いろいろ目白押し。今から楽しみです。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「1月20日、
情熱大陸に出演します。よかったらご笑覧ください」と今年の年賀状。
「おお、それはすごい。絶対見なければ」というわけで見ました。録画もしっかり準備。
テレビの番組表を見ると「本物のガリレオ登場!世界驚嘆理論天文学者・小久保英一郎」とのサブタイトル。なんかすごい。
…
わるい、オープニングからまじで笑ってしまいました。よく知ってる人間がテレビに出てるていうのはなんていうか。彼は大学院時代の研究室の1年後輩。いや、もう彼の方がすっかりすごくなってしまいました。まあ、その一応先輩という立場を利用して、前の
仕事場の天文教室に講演に来ていただきました。「和歌山ラーメンが食べたい」というひと言が発端。
でも、かっこよかったです(いやまじで)。天文学者が情熱大陸に出たことって、あったっけ。科学者や研究者が登場することは記憶にありましたが、天文学者はちょっと記憶にない。試しにgoogleで「情熱大陸 天文学者」で検索をかけたら、今日の情熱大陸の話題がひたすら登場しました。放映前からかなり注目されていた模様。とにかく、天文学者の生態の一例を一般の人に紹介するいい機会でした。研究面もさることながら、プライベートの面も。予想通り、スキューバダイビングのシーンが登場。突っ込みを入れたい箇所が一回あったけど、とりあえず伏せます(笑)。もっともっと、天文学者に情熱大陸に登場してほしいです。え、わたし?ないない。
明日の天文台は今日の放映でちょっと話題になってるかも。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午後から東大本郷で行われた惑星大気研究会に出席。昨年末に天文学会のMLで案内が回ってきて、プログラムが以下。
1. 「金星気象衛星と今後の展開」 今村剛 (JAXA・宇宙科学研究本部)
2. 「飛翔体望遠鏡による惑星大気観測の展望」 高橋幸弘 (東北大学・大学院理学研究科)
Planet-Cのプロジェクト共同研究員をしている身としては、これはちょっと聞いておきたい。今日は、科学技術館のユニバースの案内役にあたっていたのですが、無理を言って変わってもらいました。
さて、この研究会、特定の話題をじっくり聞くというスタイルで、この2つの話題で途中休憩をはさんで、約4時間ほどありました。テレビ会議で、東大駒場、京都大学、神戸大学ともつながっていた模様。いろいろな話が聞けて、非常に勉強になりました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
宇宙科学シンポジウムの2日目。午前だけ出席。次期固体ロケットや小型衛星計画の話など、興味深い話が多し。特に、小型衛星計画では天文教育目的に何かできないかなあ、と思ってしまいました。
朝、正門で記帳した際、わたしの3人ほど上に、ジャーナリストの松浦俊輔氏の名前がありました。そういえば、昨日の最後のディスカッションで、ユニークなコメントをしていた方がいましたが、もしかして、あの人かな。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
今日明日と、相模原のJAXA/ISASで「宇宙科学シンポジウム」に出席。午前中は、「れいめい」「すざく」「あかり」「ひので」「かぐや」「はやぶさ」のプロジェクトの成果の報告。旬の衛星の観測成果に圧倒。ただ、最後のはやぶさは、川口先生が「故障中の衛星なのに申し訳ない…」と言って、話し始めたのが印象的。午後のセッションでは、「宇宙基本法」の話題。なかなか聞けないトピックだったので、これもおもしろかったです。最後の「宇宙科学の将来展望」では、「宇宙科学の6つの神話」と題した話が非常におもしろかったです。
シンポジウムのあと、ひのでのところに顔を出して、新年のごあいさつ。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
tennetで、1月12日(土)に惑星大気研究会「惑星大気観測の現状と展望」が東大で行われる旨の案内のメールが流れる。金星気象衛星 Planet-C の進捗状況や、現在計画進行中の惑星観測用の宇宙望遠鏡 TOPSが紹介されるとのこと。これはちょっと共同研究員のわたしとしては要チェック。ぜひ出席せねばと思ったら、この日はユニバースの案内やく。む、今から調整取れるかな。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
世界天文年の企画委員会のため、午後は国立天文台三鷹へ。各企画委員から各企画の進行状況hが報告されました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
午後5時から臨時セミナーに参加。タイトルは「原始星(First Core)の誕生後、数1000年を捉えた」で、スピーカーはハワイ観測所の古屋玲氏。彼は大学生時からよく知っているが、直接会うのはほんと久しぶり。もう、5,6年は会ってないんじゃないか。野辺山やオーエンスバレーのアンテナを使った、原始星の観測の話をわかりやすく聞くことができました。その場に参加していた学生も、電波天文学の話はあまり聞くことがないだけに、興味深くしていました。
セミナーのあと、古屋君を夕食に誘って、久々にいろんな話をしました。彼は、このあと野辺山で観測だそうです。
Comment:0 |
Trackback:1 | Edit | Page Top.↑
関係のメールがよく届くようになってきたので、planet-cというメールフォルダーを作りました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
東大本郷で行われたシンポジウム「宇宙科学と大学」に出席。
安田講堂には久々に入りました。以前入ったときって、スティーブン・ホーキングの講演会か、確か大学院の修了式。そもそも、入学したときはまだ封鎖されてたし。あ、そういえば、天文学会のデビュー戦が、安田講堂でした。なんだ意外と入ってるやん。
このシンポジウムは東大とJAXAが、学際理工学講座の設置20年目ということで開かれたもので、なかなか濃いお話が聞けました。会場は、初めの方こそまばらでしたが、続々といろんな人が現わる。「あ、司会が的川さん」「あ、横山さん」「あ、西田さん」「あ、日江井さん」「あ、平林さん」「あ、奥田さん」知ってる人が通りかかると、思わず目でごあいさつ。なんか、歴代の宇宙研の所長が勢ぞろいしたそうです。
私にとっての収穫が、宇宙研元所長の西村純氏の「大学共同利用と学際理工学」という講演。1962年に宇宙研設立の提言が識者からされたそうですが、その識者の一人に「畑中」という名前がありました。そこで、講演後、西村氏にごあいさつして、畑中武夫が宇宙研設立にどう関わっていたか、お話を聞くことができました。わたしにとって、ここ数年の謎でしたので、ほんとに大収穫でした。ほか、各講演から、東大とJAXAの関わりをいろいろ知ることができました。
ほんとは午後のセッションも聞きたかったのですが、残念ながら大学の仕事が詰まってるので、後ろ髪をひかれつつ離脱。「大学院生にそこまで任せるのか?-内部と外部、双方から見た学際理工学-」という話なんか、ぜひ聞きたかった。どんな内容だったんでしょう。科学技術ジャーナリストの松浦さんの話も聞きたかったです。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
アストロアーツのニュースページを見ていたら、
「スピッツァーとチャンドラ、遠方宇宙に超巨大なブラックホールを数百個発見」という記事。ブラックホールを数百個って、どうやって見つけたんだろうという
記事を読んでいたら、
「英国ダラム大学の
David Alexander氏は」という記述が。
え?
David Alexanderって、あの
David Alexander氏? わたしの知ってるDavid Alexanderは当時大学院生で、アメリカ人にもかかわらずサッカー好き。で、太陽の研究者でした。今は、クエーサーの研究をしているのでしょうか?
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
今週、大もの二つ目クリア。
相模原のJAXA/宇宙科学研究本部で長瀬先生との共同研究の打合せ。その前に、ひのでに顔を出すと、同じ時間帯に別会議があるらしく、そちらに来たのかと勘違いされました。他にも某面接にやってきた面々がいて「共同研究の打合せで」と言うと、「共同研究って言い方、なんかかっこいいね」と誰か?そうか?「衛星運用はかっこよくないとか?」うむむ。
で、13時半から共同研究の会合。科学衛星のデータを活用した教材開発が共同研究のテーマ。わたしからは、過去に提案したり考案したようこうの画像や動画を活用した教材テーマを紹介しました。昔考えたまま実践に映してないので、ちと恥ずかしいものがあったのですが、どういうわけか評判よかったです。今度は、太陽フレアを使ったものを考えたいものです。ちょっとアイデアあり。次回は1月に集まる予定。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
お昼休みのランチョンセミナー。スピーカー担当。「畑中武夫 - その生涯と業績」という題でトーク。参加していた大学院生から「畑中武夫って、知ってないといけない人なんですか?」と聞かれ、思わず、苦笑い。いや、逆に今の若い人は全然知らなくても不思議はないので。とにかく「サイエンスの話ではないので、気軽に聞いてください」と話をする。
セミナーのあとは、区内の小学校の科学クラブにおでかけ。科学実験を行う。戻ってきて、今日の同僚と授業の打合せ。そして、18時から「理数教育企画1」の授業。いつもながら、月曜日はハードです…。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑