2008年05月07日 [22:57] 天文教育 

ASTRO-HS

今年の高校生天体観測ネットワーク(ASTRO-HS)のテーマは「太陽観測」。関係者からメールをもらって初めて知りました。で、観測ガイドを作るので助言してほしい、とのこと。なんか何年か前にも似たようなことをやったような。あのときはもろテキストの執筆でしたが、今回は助言ということなので、まあいいかな、と引き受ける。今年の研究テーマにも関係する内容だし、後期の講義に活用できるかな、と思ったので。

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2008年05月03日 [23:02] 天文教育 

一般公開

某筋からの情報。
今年のJAXA相模原の一般公開は、8月9日…らしい。
いつも7月下旬にするのに、今年はなんで8月ど真ん中。
7日に海外から戻ってきて、10日から九州に出かけないといけない身としては、ちょっとつらいかも。たぶん行くはずですが、戦力として宛にしている人は保留。

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2008年04月26日 [22:05] 天文教育 

PAOFITS

5月11日の予定だったPAOFITSの会合が、18日に変更。ここのところPAOFITSのミーティングに出席できてない。科研費に採択されたり、打合せをしないといけないこともあるので、11日の午前、調整して出席しようと思っていたところでした。18日なら午後から出席できます。それまでに、ひのでのデータを使った教材を考えておきたいところ。

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2008年04月20日 [22:28] 天文教育 

記事投稿&雑雑

 「天文教育」に書評と別の記事合わせて2本の記事を投稿。後者は、大学での高校地学履修者の話。今日はこのほか、科研費の書類を作成したり、天文台の共同研究の報告など。休日でも雑事に追われてます。

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2008年04月03日 [23:22] 天文教育 

高校地学の履修者

↓の談話会でのこと。

冒頭、話のとっかかりで、高校時代に勉強した太陽の内容を思い出してもらおうと、
「地学Iを高校で取ったことがある人?」と聞いてみたら、新入生80名中、なんとゼロでした。
「総合理科Bを取ったことがある人?」と聞いてみたら、今度は5、6人。

地学履修者が少ないとはいえ、「地学I」履修者ゼロという現状に改めて愕然。
ここの物理学科は宇宙地球科学系の教員が10名ほどいるので、その関係の研究室は学生からも人気が高い。それでも、高校時代に地学を取る機会がないというのは非常に残念。「地学I」を取ってないということは、太陽の基本構造(光球、彩層、コロナなど)や基本定数(温度とか大きさとか地球までの距離とか)を学ばずに来ているということになる。
わたしが大学院時代(15,6年前)は高校の非常勤講師先で、理科Iで地学分野を教えていました。宇宙・地球科学の素養が思い切り奪われていることを実感しました。

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2008年03月16日 [23:11] 天文教育 

発表準備

 明日の研究会に備えてポスター発表の準備。タイトルは「太陽観測衛星「ひので」画像を活用した学校教材」。3カ所の中学・高校で、太陽をテーマに授業を行ったのでその紹介です。細かいレイアウトをあと回しにして、とにかく授業内容やアンケート結果、生徒らの感想を埋めていく。

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2008年03月15日 [22:36] 天文教育 

天文教育普及研究会関東支部集会

 国立天文台三鷹で行われた天文教育普及研究会の関東支部集会に出席。まずは、4D2Uドームシアターの見学。毎回ながら、立体感ある映像に感動。その後、Mitakaという天文ソフトを使った教育実践報告のセッション。私も「MItakaを活用した中学・高校でのSPPの実践」という題で、12月に私立女子中高で実践した天文の授業について発表。Mitaka関係の発表は計5本あったが、人によって、実践・活用の仕方が違うのはおもしろい。わたしの場合は、生徒たちにPC実習したことを強調。
 研究会中、他の人の発表を聞きながら、実は内職モード。明後日からの太陽の研究会に備えて、ポスター発表の準備。過去に行った授業アンケートの集計をしてました。すみません、今やっとかないと間に合わなくて。久しぶりにお目にかかった方もいたけど…、この方、発言の仕方が10年前から進歩がない。あいかわらずだなあ、と。
 研究会後は三鷹で懇親会。懇親会中、この3月で退職された東京学芸大の水野さんに花束贈呈。水野さんは天文教育普及研究会に長らく貢献された方です。お疲れさまでした。

↓Open.

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2008年03月13日 [21:54] 天文教育 

やっと投稿。

 某月報の書評原稿をようやく投稿。12月に依頼されていたにもかかわらず、今回は非常に格闘しました。出だしと締めは早々に決めていたのに、中の構成がなかなかまとまらなくて。なんか、来月の編集会議にかけるとかで。もう、2,3日早ければ来月号に間に合ったかも。Aさん、申し訳ない。
 実は、もう一冊、頼まれて書いてないのあるんですよね。しかもまだ読んでない。

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2008年03月02日 [22:35] 天文教育 

原稿執筆

 朝4時半までかかって、「天文教育」に投稿する原稿を仕上げる。指定された〆切は一昨日だったんですが、無理言ってのばしてもらう。内容は、世界天文年2009のワーキンググループの報告。「次号(5月号)に載せますか?」と打診されたんですが、さすがにそれでは遅いと思い、がんばって書きました。実は、「天文教育」用に書評も一本書きかけていたんですが、こちらは仕上がらず。次回こそ投稿しよう。最近、どうも筆が遅いです。

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2008年03月01日 [23:34] 天文教育 

科学ライブショー「ユニバース」

 科学技術館で科学ライブショー「ユニバース」の案内役。今日のゲストは建築関係の方でした。「太陽系の姿」のコーナーでは、先日発表された、新惑星発見の可能性の話題を紹介しました。

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2008年02月28日 [22:56] 天文教育 

打ち合わせ

 午後から天文台でPAONETのひのでデータ活用WGの会合。完成したひのでDVDの発送作業。その後は、来年度の活動について議論。

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2008年02月22日 [22:35] 天文教育 

2008年宇宙の旅

 深夜に放映されていたテレビ番組。元々BS-iで放映されていたものが地上波でも放映されました。公式ページはこちら
 ツアー客という設定で「響鬼」細川茂樹、ガイド役にTBSアナウンサーの小林麻耶、パイロット役にJAXAの阪本成一教授が出演。阪本先生、名演でした。この日は、木星探検がテーマで、CGを駆使して、木星に接近したり、カリストに着陸して表面の氷を採取したりというストーリーでした。BS-iでは、すでに2月16日に「火星」、3月22日に「金星」に放映予定だそうです。
 ツアー客に子役が登場しているので、こういう番組は昼間にぜひ放映して、子どもたちが見やすいようにしてほしいもの。
 

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2008年02月12日 [23:58] 天文教育 

「星のソムリエ」研究会

 小学校の科学クラブのあと、田町のキャンパスイノベーションセンターで行われた「星のソムリエ資格制度の全国普及モデルの開発」研究会に参加してくる。この研究会、1時開始で、わたしが行ったときには5時頃でしたが、それでもいろいろ中身の濃い話を聞くことができた。
 知った顔も数多く参加していたので、懇親会ではいろいろ近況報告など。今回の研究会の世話人の一人は、夏の天文教育研究会でもお世話になった方。懇親会終盤で、「矢○さんて、真面目な方だと思ったら、実は面白い方だったんですね。」そらそうだ、でないと、観望会やプラネタリウムはこなせないし、サイエンスカフェや講演会にも呼ばれない。自画自賛。

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2008年02月09日 [23:21] 天文教育 

科学ライブショー「ユニバース」

 科学技術館で科学ライブショー「ユニバース」の案内役。今週のゲストは、東京大学 気候システム研究センターの柳瀬亘氏。「冬に考える台風のふしぎ」という題で、冬に台風が少ない理由などをお話しいただく。
 1回目のライブショーでは、わたしにとっては鬼門の「ライブ天体観測」のコーナー。シカゴのヤーキス天文台のビビアンさんという天文学者とインターネットでお話するもの。なぜか、鬼門かというと、あいもかわらず、英語のヒアリングが苦手ななため。話す方はなんとかなるんですが。そこで、事前にあらかじめする質問をしておきました。質問の一つに「外の温度は何度?」と聞いたら、

It is about 28 degrees F now, so not too cold.

という返事が返ってくる。「華氏28度?摂氏だと何度だ?」と換算すると、なんとマイナス2度!!にも関わらず、「so not too cold(そんなに寒くない)」って。外も雪で37センチ積もっていて、観測もできない。以前に撮ったM1やM42の写真を紹介しました。

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2008年02月07日 [23:28] 天文教育 

雑雑と…

 朝4時までかかって、今日の科学技術インタープリター講座に提出するレポートを書き上げる。課題は1200字から1600字のエッセイ。「火星に人類が立つ日」と題して、火星に関する話題を適当につなげる。実は、ちょっと過激なことにも触れてるがその辺はまあスパイスということで。評者がどう判断するか楽しみ。

 今日は、池袋(職場)→三鷹(天文台)→駒場(東大)と移動。朝が朝だけに一日中眠い。
 職場では来客があり、話をいろいろ聞く。2月20日に説明会があるので、来てほしいとのこと。主催者がよく知ってる人なので、行きたいところだが、仕事がたまっている可能性もあるので思案中。

 天文台では、まず、ひのでの方に寄って、いろいろ確認やら打ち合わせやら。そのあと、世界天文年に関する会議に出席。次回は3月17日とのこと。この日って、太陽の研究会。天文台にいるものの悩ましい。ポスター発表もあるし。会議の方は、次の用事のため、途中で中座。

 そのあとは、東大駒場での科学技術インタープリター養成の社会人講座に出席。上の会議のため、20分遅れで出席。今日の内容は「科学コミュニケーションとしての理科教育」。講義のあとは懇親会。前回のわたしの課題を覚えていてくれた人がいて、ちょっとうれしい。でも、課題多いんですけどね。

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2008年01月31日 [22:42] 天文教育 

共同研究3題

(その1) 午前は国立天文台に出かけて、天文台の来年度の共同研究の申請書を提出。来年度も「ひのでの教育・アウトリーチ」がテーマです。

(その2) 午後は、相模原のJAXA/ISASに出かけて、科研費関係の共同研究の打ち合わせ。「科学衛星データを使った教材開発」がテーマ。JAXA以外では、大学関係者が共同研究者として多数関わっています。次回の集まりは、天文学会明けの3月28日になりそう。なんか、3月23日の週は、ほとんど大学に来ないんじゃいか、という予定。

(その3) 打ち合わせ後、ひのでのところでメール処理。ついでに、3月の太陽関係の研究会に参加申込をしてしまう。そろそろ帰るかと、正門に向かうと、どっかで見たような後ろ姿が…。声をかけたら、別の共同研究者でした。そのまま淵野辺駅近くで非公式な研究打ち合わせ。
 「また、来年も、わたし、共同研究者なんですよね」
 「やりたい?」
 「ぜひ。」
 「だったら、今度の連合大会のブース手伝ってもらわなきゃ」
 「そのつもりですけど、そこで相談なんですが、交通費と参加費出ますか?」
連合大会の交通費(幕張遠い)と参加費(ほんと高いんです)はばかにならないので、出るのならありがたいので。

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2008年01月29日 [23:00] 天文教育 

天体観察教室

 昨日に引き続き、今日も講師業。今日の行き先は、千代田区内の女子大学。科学技術館の連携事業の一環。小学校教員を目指す大学生に、太陽に関する講義や実習。晴れていれば、太陽観察をする予定だったのですが、残念ながら曇り。かわりにグレーティングを使った分光器を工作しました。午後からは、ひのでの成果を中心とした太陽に関する講義。小学生向けにどういう点を気にしたらいいか話しました。とはいえ、文系学生向けにこの手の話をするのは、いかにテクニカルタームを少なくするかでちょっと大変。油断するとつい専門用語を使ってしまいます。科学館の科学教室に来る小学生向けに話す方が楽。わたしもまだまだ修行が足りません。

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2008年01月28日 [22:26] 天文教育 

高校で講義「宇宙から見た太陽」

埼玉県の公立高校で特別講義の講師。タイトルは「宇宙から見た太陽」。もちろん、メインはひので衛星の成果。時間を90分いただいたので、単なる講義ではつまらんので、PC上からJAXAのデータベースにアクセスして、ひのでのデータにも触れてもらう。最近のひのでの観測成果も紹介したせいもあり、ちょっと詰め込みすぎ。消化不良気味になってしまいました。反省。
 さて、いつも太陽の話をするときは「太陽からどんな言葉を思い浮かべますか?」という質問をする。すると、たいてい「大きい」とか「赤い」とか「まるい」とかいう形容詞がまず出る。ところがこの高校の場合、まず出たのが「核融合反応」、二人おいて「地磁気」、さらに何人かおいて「フラウンホーファー線」と出てきて、ほかではないパターンにちょっとびっくり。おいおい、君たちどこでそんな言葉するこまれたんだ?
 ほかにも、「粒状班がなぜ昔から肉眼でも観測できたんですか」など鋭い質問が出てきて、なかなか回答するのが大変でした。

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2008年01月22日 [23:18] 天文教育 

今日も天体観望会

 先週に引き続き、今日も区内の小学校で天体観望会。先週木曜とは別の小学校です。
 今日の天気は今一つ。天気予報も芳しくない。それでも、午後ちょっと晴れ間も出てきたので、小学校の先生と相談して実施することになった。4時半には小学校に出かけて、屋上で望遠鏡2台をセッティング。一方の屈折望遠鏡には、オートコントローラーが付属。ちょっと操作してみたが割とすぐに飲み込めた。ただし、微動の動く量が大きいのが難点。どっかで調節できんのか?
 5時半から観望会開始。参加した生徒たちを3グループに分けて順番に見せる。最初は雲が多くて、月も火星も見えない状態だったが、2番目のグループぐらいから月が見えるようになりました。ちなみに今日は満月。望遠鏡を初めて見る子が多かったようで喜んでいました。火星も一部の生徒に見せることができました。
 久々に、自分のスキルも活用できて、わたしも満足。

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2008年01月19日 [23:17] 天文教育 

助っ人

 午後から、天文台の見学案内の助っ人。科学技術館の友の会の国立天文台の見学会。4D2U投影を見学、天文台構内の施設見学、最後に50cm望遠鏡での観望会。施設見学では2班に分かれて、片方を私が誘導。子午環関係の見学施設は今回初めて見ました。幸い、諸々の既存知識もあったので、各見学施設で説明も行う。観望会では月と火星を観望。望遠鏡操作は別の助っ人がしていたので、わたしはドームの外で、星座の説明など。ぎょしゃ座のカペラ、オリオン座、おうし座のアルデバラン、カシオペア座、はくちょう座のデネブ、そして北極星を星空案内。

 でも、今日も寒かった…。

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2008年01月17日 [16:19] 天文教育 

天体観望会

 区内の小学校で天体観望会。しかし、しかし、しかし、めっちゃさぶかった。ああ、冬場のかわべでの観望会が思い出されます。
 そんな寒い中、約30人の参加者に月と火星を望遠鏡で見せることができました。観望会の前には、太陽系シミュレーターを使って、今晩の星空の解説など。ただ、6時前にはよく晴れていたのに、6時半頃には、薄雲がわきわきと。あわてて外に出ましたが、月と火星以外は何も見えず。せっかく、星座のお話をしたのに残念。シリウスさえも見えないなんて。

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2007年12月24日 [22:11] 天文教育 

FITS画像教育利用ワークショップ

 午前、国立天文台でFITS画像教育利用ワークショップに出席。このワークショップ、今日が2日目。初日の昨日は別件の仕事があったため、出席しませんでした。今日の主な内容は2つの教材実習。一つは「太陽黒点の温度」教材。もう一つは「ハッブルの法則」教材。わたしは、後者の「ハッブルの法則」教材の講師でした。ところが、すっかり予習不足。ところどころ、他のメンバーに聞くはめに。講師をやって、初めてわかるところも多々ありました。余談ですが、マイクを使わずにやりました。どうも、声の大きさをセーブするというのが苦手で。マイクなしの方が思い切り声が出せるというもので。

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2007年12月18日 [14:10] 天文教育 

天文学会予稿投稿

 天文学会春季年会の予稿をなんとか投稿。今回は「太陽観測衛星「ひので」画像を活用した学校教材」。セッションは「天文教育・その他」。予稿原稿は割とあっさり書いた。ところが、久しくUNIXに触れてなかったので、「あれ?texのコンパイルって、どうすんだったっけ」texだっけ、ptexだっけ、latexだっけ、いろいろ格闘しました。そもそもシェルをtcshに変更することさえ忘れてました。昨年春はどんな風にやったんだっけ。思い切り忘却のかなたです。過去に、コンパイル結果を確認せずに投稿してrejectされたことがあったので、下手なことはできなす。
 結局、検索かけてtexshopというのがあることがわかりダウンロードして、コンパイルしました。ちょっと使い方を知るのに手間取りましたが、コードやパスをいろいろいじって、なんとかPDF表示に成功。特に問題なさそうなので、このまま投稿。無事、受付されました。
 

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2007年12月16日 [23:13] 天文教育 

科学技術館・天体観察教室

 天体観察教室の講師のため、午後から科学技術館へ。テーマは「太陽」。天体観察教室は午前からあったが、用事があったので、午後から講師を務める。この太陽をテーマとした天体観察教室は、同じ内容を過去2回行っているが、今回は太陽を研究している大学院生2名が来てくれたので、非常に助かりました。
 まず、最初は屋上で太陽の観察。わたしが白い紙をゆらして、白斑を見やすくしたら、大学院生たちが「なんで、見やすくなるんですか?」そういや、なんでだろう。ちゃんと考えたことがなかったです。さらに、眼視で太陽を観たのは初めてなんだとか。京大の花山天文台にいた学生たちなので、てっきりそんな経験はあるだろうと思っていただけになんか意外でした。今日は、黒点がしっかり見えてたのでよかった、よかった。
 その後、国立天文台の太陽活動データベースにアクセスして、PC上で黒点画像を見たり、マカリというソフトを使って、黒点の大きさを計算したり。最後に、大学院生たちが「ひので」の成果を参加した小学生たちにお話しました。

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2007年12月14日 [23:36] 天文教育 

PAOFITS WS

12月23日・24日に国立天文台三鷹で行われるPAOFITSワークショップで、2日目の実習で講師の依頼。内容は「ハッブル則」。今回、わたしは発表もdutyもないので、せめて講師を務めろ、というお達しで。22日・23日に別場所でSPPの講師を務めたあとなので、ちょっと避けたいところ。でも、ワークショップ初日の23日を欠席している負い目と、「わたしは太陽の人なので」という言い訳には絶対に効かないので、さっさと引き受ける旨の返事を返す。まあ、一応、実習のアシスタントは何度もやってるので。がんばって予習します。

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