プロフィール

緑軌跡

Author:緑軌跡
1966年7月29日生まれ
大阪府阪南市出身
専門分野:
 太陽物理学
 天文教育
 科学コミュニケーション
太陽大好き、緑色大好き
サイボーグ009の大ファン
自称:
 ブックストアジャンキー
座右の銘:
 「知に飢える」
 「今日も元気に光合成」
 「全力全開全身全霊」


絶賛絶版宙!


なぜかわたし登場。

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皆既日食勉強会

江戸川区の船堀で日食情報センター主催の「皆既日食報告会・勉強会」。
わたしは講師で「新緑の候、太陽が熱い!~最近の太陽活動のご様子は?~」という題で、最近の太陽活動の様子を紹介。
最初、わたしに講演依頼が来たとき「えー、わたし、北米皆既日食行かないんだけど。」
何話せばええねん。みたいな。まあ、最近の太陽活動の様子を話せばいいというので、それじゃあまあ、ということで、太陽観測所の紹介や、わたしの日食体験談も含めてお話。会場には170名の人が来てたらしい。知った顔、久しぶりに会った人ももちらほら。旅行会社からツアーの内容紹介もありました。しかし、8月下旬ということもあり、皆既日食ツアー、たけえ。2001年6月に出かけたアフリカ皆既日食が 60万だっただけに。80万オーバーのツアーって。
懇親会もあったそうだけど、そちらは懐事情でパス。

CAP2018 Web Open

来年3月に福岡で行われる CAP2018のウェブページが正式公開。
Abstract submission – deadline が10月15日なので、まだまだ先。
http://communicatingastronomy.org/cap2018/

このプロモーションムービーなかなか気合入ってるので、ぜひご覧下さい。
わたしは LOCの一人でもあり、参加する予定なのだが、この時期、次の行き先が決まってないとちょっとしんどいかも。

この日は、午後から本務先へ。観測当番の人に顔を見せて、そのあとは明日の講演準備。
なかなかエンジンがかからず、めどがたったのが21時過ぎ。

SPPセミナー

今日のSSPセミナー。
Speaker: Bernhard Kliem (Univ of Potsdam)
Title: Flux Rope Instabilities in Solar Eruptions
スピーカーの Kliemさん、昼食でいっしょになって、お話をしたら、 Hinode6(St. Andrews)に来ていたらしい。
昼食後、アインシュタイン塔とフレア望遠鏡ご案内。
セミナーの方は1時間40分といつもより長かったですが、中身は非常に濃かった。

天文台談話会はこちら。
Speaker: Jonathan C. Tan (Univ. of Florida)
Title: A Light in the Dark - Massive Star Birth Through Cosmic Time

ISE2A abstract decision

というサブジェクトのメールが届く。
7月のオランダの会議の口頭発表決定。
がんばります。

同日程で、台湾で IAUの地域会議が行われているのだが、
わたしを含めて、日本から4名参加。なんか心強い。

さくもん

なんか降ってきた。
が、「大変心苦しいのですが」とお断りの返事をする。

いわゆる天文関係の作問作業。
地学受験経験者ということもあり、ここ数年、高校地学の天文分野の作問に関わる機会が多く、昨年度もとある作問作業に関わり、かなり時間が取られた。3年ほど前には、ニコニコに生出演して、センター試験の地学の問題を解くなんてことも。なお、今年のセンター試験にもろ太陽の問題が出ましたが、わたしは関与してません(笑)なので、今年は絶対その手の話が来たら断るぞ、と、思ってたら、また来るとは)
あと、これが一番大きな理由なのだが、天文台の仕事が今年最後なので、就活に時間を割かないといけなくて。特に夏場はいろんな公募が出る時期なので、時間をとっておかねば。
もう少し余裕がある時期であれば、前向きに考えたのですが。しかし、わたしにこういう依頼がよく来るのって、なんで?

UNAWE Workshop 2日目

2日目はこんな感じ。

9:00 Volunteer network and community management / AstroEDU (how tosubmit activities) /
Discovery Club - special activities for refugees
11:00 Development of Activities and Resources for kindergarten children.
How to use resources such 4D2U, Mitaka Software, New You are Galileo Telescope
11:50 OAO and UNAWE collaboration, by Sze-leung 12:00 Lunch & Finish

非常に有意義でした。このあとグループフォト。
そして、沼津港で昼食。
わたしはこのあと、沼津深海水族館に行きました。

UNAWE Workshop in Japan

今日明日と沼津でUNAWE Workshop in Japan。
縣さんの御誘いで参加することになった。
出席者は12名。天文台のOAOのメンバー+ライデンの UNAWEのメンバー+わたし。
わたしの位置づけはなんでしょう。
朝7時に起きて、いったん天文台に行って、資料の印刷。

ワークショップの会場はKKR沼津。
その前に、沼津高専に寄ってくる。ここの校長先生が、和歌山時代にお世話になったので。全くおかわりなく。
沼津で他の参加者と合流。
15時からワークショップ開始。
Pedroや富田さんの話のあと、わたしも10分の発表。
休憩をはさんで、他の人も発表。
いろいろ議論ができて有意義でした。

オランダ語

オランダ語初中級クラス1回目。
受講者は8名ほど。なんと高校1年生がいました。
7月までに、オランダで使えるようにはなりたいもの。

発令及び労働条件通知書

今年度の「発令及び労働条件通知書」をいただく。
従事すべき業務の内容
「太陽観測のための機器操作、データ処理、装置開発」
なので、実はあの関係の業務は本来含まれていない。

でも、朝からホームページの更新作業とかtwitterとかいろいろ。
というわけで、あの関係の業務はあいかわらず。
今年度は新顔は院生1名だけ。でも、まだ顔見てない。スタッフの入れ替えはない。

本務がひと段落して、月報の英語版をようやく提出。
自分が理解してない英語に OK出すのもなんなので、納得するまで読む。
校閲で帰ってきた英語がやっかいで、えらい苦労した。

さて、来年の今日はいったい何をしているやら。まあ、がんばります。

観測当番

日曜出勤。
朝から雲が多くて、観測にひと苦労。
でも、南半球に大きな黒点が発達して楽しい。

abstract submission

今日〆切の5月の国際会議のabstractをなんとか提出。
Web上の入力フォームに記入するのではなく、珍しくメールで書いて出すタイプ。
タイトルは、Solar science education with use of the images and movies, its practice and evaluation.
内容はもう適当。まあ、太陽画像とか動画を活用して、いろいろ教育実践やってます。という内容。

太陽観測科学プロジェクト

今日から「ひので科学プロジェクト」と「太陽観測所」が統合して「太陽観測科学プロジェクト」となりました。と言っても、仕事の内容も肩書も変わりません。しかも、今日明日は土日なので、実際のお仕事は月曜からではあるのですが。あ、明日は観測当番か。これに合わせて、昨日のうちにホームページを更新。今日も日が変わってすぐにtwitterでそのことを告知。
http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/jp/ssobs.html

午後は、科学ライブショー「ユニバース」の案内役。今日はエイプリールフールということで、それにちなんだゲストを呼ぶ。アストロアーツの土肥さんをお呼びして、「時代を先取りする天文ウェブニュース4月1日」と題してお話いただく。今年は「毎年恒例のエイプリルフール、今年から旧暦四月一日に」過去には「「光年」は2011年で廃止、テレビ画面に移行を促す表示も」「5.21金環日食が中止 理由は「安全に見ないと危険」」なども紹介。金環日食は秀逸でした。

帰宅後は、今日締切のオランダ・ユトレヒトの会議の Abstractを提出。

観測当番

観測当番。今月3回目。
Thilinaが観測開始の様子を見たいというので、待ち合わせてフレア望遠鏡へ。
立ち上げたものの、観測条件悪し。午後からよくなったので、Hαや連続光の観測を行なう。
でも、磁場観測は光量が少なくてだめ。合間をぬって、明日の晩の講演準備など。
黒点は2群出てました。
16時半頃撤収。

おしのび

所用で筑波大学へ。初めて来ました。広いです。
用事内容は守秘義務につき極秘ということで。
一応、出張依頼状は出してもらっています。
でも、謝金が発生するので年休扱い。
久々に知己の秋田大の先生に会う。するとなんか降ってきたぞ。
一応、6-7月頃で体の空いてる時期を知らせる。
用事の方は5時には片付いたので、急ぎ東京に戻る。
なんとか、 ESOのOana Sanduのwelcome dinnerに駆けつける。

DATA2DOME ワークショップ

2日目。午前中はワークショップに顔をだす。
午後は、 SPPセミナーに出たり、談話会に出たり。
今年退職の水本さんの話、面白かったです。

DATA2DOME ワークショップ

今日明日と行われるDATA2DOME ワークショップに顔を出す。
http://prc.nao.ac.jp/fukyu/dtod/
全部出るわけではないが、一応、参加費(¥5000)を払う。まあ、お布施がわり、みたいな。
今回、海外のプラネタリウムや広報関係者が多数、講師として来日。わたしも CAPなどで面識がある人が多いのでごあいさつ。ESOのラース、アドラーのマーク、カーター、台湾のファンさんなどなど。これぞ文字通り、矢治外交?
夜の懇親会では、ひのでのナノブロックを配りまくってました。昔なじみの加賀谷さんともいっしょに写真を撮ったり。上坂さんとも初めて、ごあいさつ。

Pedro Strikes

LeidenのPedro Russoが来日。
観測当番の合間に、情報センターに Pedroにあいさつへ。
夜は、 Pedroと木曽路でディナー。今週3度目の接待。しゃぶしゃぶ美味かったです。
Pedroに7月のユトレヒトの会議のあとライデンに寄りたい、と言うと「言いよ」と言ってくれました。
ただ、寄るだけなのも、なんなので、建設的なことを考えないと。
でも、ライデンの運河めぐりはちょっとやりたいかも。

太陽研連シンポジウム(2日目)

太陽研連シンポジウム2日目。
14時半頃離脱して、天文台へ。
Kevinの談話会を聞きに行く。

太陽研連シンポジウム(初日)

今日から、相模原の宇宙研で太陽研連シンポジウム。
相模原に向かう前に、まず早朝いったん、本務先へ。手抜きポスターを出力。 A0にレイアウトできなかったので、もう、A4バラで出す。

午前中は観測所、プロジェクト報告。岩井君、おめでとう。
ひのでは、第三期運用延長が決まり、アルマやあらせとの共同観測・連携が期待されてるとのこと。
午後は、太陽物理学スペース・地上観測の将来像がテーマ。
最後まで出席して、そのあと、武蔵境へ移動。

武蔵境駅に19時過ぎた頃に到着。するとCheungさんから「今どこにいるの?」というメッセージが入っていた。遅れて着くと前にも伝えたはずなのに(苦笑)
南アフリカから来たOADの Director、 Kevin Govenderの Welcome Dinner。 Kevinに会うのは一昨年のハワイ以来。いろいろなつかしい話をする。今回は OADのRamasamy Venugopal も来てました。 Kevinは今週の木曜には帰るそうだが、Ramasamy は3月11日までいるらしい。

川口市立科学館

午後から、おしのびで川口市立科学館へ。おしのびと言っても、館のスタッフには、事前に知らせてある。だまっていたのは、科学館の講演会の講師の方。昼間にも「講演会がんばって下さい」と白々しいメッセージを送ったので、当人、素で驚いていました。川口市立科学館に来たのは14年ぶり。もうそんなになるのかあ。講演後、館長さんとご挨拶。「いやあ、むかし、ここ受けて、落ちたんですよーー」と言おうかと思ったけど、反応に困るだろうとから、特に言わず。講師さまとは、晩御飯食べながら、仕事の打合せなど。
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