2009.
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07
来年3月に南アフリカのケープタウンで行われる国際シンポジウム「Communicating Astronomy with the Public 2010」略してCAP2010。一昨日から何通か関連メールが届く。まず、サードサーキュラー。なんとabstractとregistrationの〆切が12月4日に延びた。最初の〆切11月1日に出したのにー、と言いたいところですが、最近このパターン多いので慣れました。とはいえ、参加者リストを見るとすでに100人越えてます。わたしは101番目に登録されています。で、その上を見るとなんとW大先生のお名前が。ざっと見たところ、日本人はまだ3名。Aさんも行くとか行っていたので、まあまだ増えるでしょう。
私はoralで申し込んだのですが、今、oral contributionにするかどうかはSOCで吟味中。あの100wordぐらいのAbstractでどう評価されるのか不安でもあります。科学衛星関係のEPOの話題は珍しいと思うのでぜひoralで紹介させてほしいところ。
週末に予定されているSALT Tourの案内も届く。SALTというのはSouthern African Large Telescopeの略で南アフリカ天文台のこと。案内では日帰り・1泊2日・2泊3日の3パターンから選べるとのこと。でも、あまり長居もできないので、日帰りかな。となると3月14日に出て22日に帰国する旅程になりそう。どのタイミングで航空券を確保するかな。
2009.
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05
午後はいろいろ雑用を処理。
一つは12月初めのひのでの国際会議のアブストラクトのチェック。先週提出したアブストラクトを整形したので、チェックしてくれというメールが来た。さっそくチェックする。プレーンテキストで送ったせいか、改行が無視されている。でも、下手に改行すると行数が多くなるし、これでいいか。内容もこれで大丈夫でしょう。参考までに他の人はどうなのかなと見ると、あれ、意外と分量が少ない。投稿時300-400words書くこととあったので、がんばって350wordsぐらいで書いたのに、200ぐらいの人も割と見かける。だったら、もう少し簡潔に書いたのに。とはいえ、分量を減らせというようなお達しは特にないので、ここままでいいのかな?
もう一つは、3月に南アフリカのケープタウンである国際会議の宿泊手続き。これも先週、メールで担当者に宿泊予定を知らせておいて、早々に返事が来ました。このタイミングで来てくれるとうれしい。で、クレジットカード情報を知らせろという内容だったので、送られたファイルに必要事項を記入して、FAX。海外へのFAXってまだ経験値が少ないのでちと不安。しかも通信エラーとかも出たのでさらに不安。でも、無事に届いたようで返事がすぐに来ました。反応が迅速なのは安心できてありがたい。ちなみに、予約したホテルって、リッツなんですけど、普段着で行ってチェックインさせてくれるんだろうか?
2009.
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05
テレコン(Telephone Conference)なるものにトライ。テレコンには何度か参加したことあるものの、自分でアクセスしたことがありませんでした。まず、電話番号をかける。そして、暗証番号みたいなものを入力。すると、「君の名前はなんていうの?」と英語で聞かれたので、名前を所属を答える。ところが聞き取れなかったか、再度請求される。ようやく認識されたみたいで、受話器の向こうから、聞き覚えのある人たちの声が聞こえてきました。会議はすでに始まっていた模様。今、どの辺の話題をしているんだろう。講義の準備をしながら、斜め聞き状態。講義資料の印刷があったので、途中で離脱しましたが、とりあえず自分のオフィスからテレコンにアクセスすることに成功。次回からはたぶん大丈夫。問題は、毎週恒例のこのテレコンが自分の講義前だということ。
ちなみに、講義は太陽物理学の4回目。太陽の地上観測の話をしました。出席者は8名。順調に出席してくれていてうれしいです。私の講義の特徴は、冒頭で画像を1枚見せて、そこからいろんな情報を引き出すこと。今日は、9月末にSTEREO探査機で観測されたプロミネンスの画像を見せて、その意味することをレクチャーしました。また、私の講義は科学コミュニケーション的要素も取り入れているので、「科学コミュニケーションとは何か」ということも最後に触れました。それでも、自分の中でまだ十分に整理されてないなあ、と思うこと多しです。
2009.
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04
サイエンスアゴラのシンポジウムで新井紀子氏(国立情報学研究所)が紹介された
Researchmapに登録してみました。研究者番号を入力すると、研究者データベースを参照して、関連情報が自動入力されるのが便利…。といいたいところですが、importされた情報がなんか片寄ってます。カスタマイズがかなり必要。とりあえず、プロフィール、経歴、研究分野、書籍、担当経験のある科目などを入力。でも、天文関係はまだ3名しか登録されていません。しかも、3人とも科学教育や科学社会学関係というのが片寄ってるなあ、と。
2009.
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04
朝から区内の中学校で出張授業。事前に連絡のあった理科室で待っていると…。担当の先生が現れて「すみません、FAX送ったはずなんですが…」。例のインフルエンザ過がたたって、授業日程がずれて、今日の授業ができなくなったとのことでした。しまった、月曜に大学に寄ったとき、ファックスに気がつきませんでした。まあ、仕方ないです。ちょっと今後に行うことも難しいとか。
ちなみに、今日は最近の日本の科学衛星(はやぶさ、すざく、あかり、ひので、かぐや、あかつき)などに触れて、太陽フレアを中心に、ひのでの観測成果を紹介する予定でした。本音を言えば、中学生に最先端の宇宙科学の話をする機会がなくなったので、その意味ではやっぱり残念です。
2009.
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03
午前のシンポジウム「世界のトップをめざすには〜日本の研究教育環境を考える」に出席。今日は、天文台でPAOFITSの研究打合せがああるため、アゴラには行くつもりはあまりなかったが、上記のシンポジウムに東大数物連携機構の村山斉氏が出席されるというので、あいさつがてら出席してくる。
村山氏は大学時代に住んでた寄宿舎の先輩。素粒子関係の研究をされていたことは知っていましたが、渡米後どんな研究をされてるかは知りませんでした。すると、いきなり数物連携機構の機構長として日本にカムバック(といっても日米行ったり来たりされてるようです)したので、当時はびっくりしました。わたしも会うのがほぼ20年ぶりとあって、覚えてくれてるかなあと、おそるおそるご挨拶。短い時間ながら、現在の自分の状況を早口でまくしたててしまいました。自分がやってきたことを簡単に説明するのって、意外と難しい。それでも「ひので」に関わってるいる話をしたところ、「ひので」のことを知ってくれていたので、うれしかったです。
シンポジウムの登壇者は村山氏を含めて、5名。どれも非常に興味深い話題で、村山氏の話を聞いたら、退散する予定だったにもかかわらず、パネルディスカッションの最後までいてしまいました。
北大の有賀さんは、北大初の女性教授。北大での女性研究者支援の取り組みをお話されました。他国の女性研究者の比率を比較すると、欧米で半数以上が女性研究者である国があるに対し、日本は12%程度。さらに准教授・教授となるとさらに低くなる。日本の総人口の半分が女性であることを考えると、人材が女性研究者として有効に活用されないのは研究戦略としてもマイナス。そこで、ポジティブアクションなどで多用な方法で、積極的な採用を行ってっていることでした。そこには「女性が参加することで、科学は発展するのか」という問いに自問自答する姿勢も印象的でした。
村山氏は、世界トップレベル研究拠点として、数物連携宇宙機構をどのように立ち上げてきたかという話が紹介されました。優秀な外国人研究者に招聘ために、家族の教育・配偶者の仕事のケア、減給保証、公募情報の積極的な発信などを進めた結果、6割が外国人研究者になったとのこと。毎年1月以上は外国に行くことも義務化しているというのもユニークでした。それでも、テニュアがない、10年年限のプロジェクトということもあり、5年たったら優秀者な研究者から去ってしまうかもしれない、という不安があるとのことです。そのためにも、国内外に対して目に見える広報活動を行っています。実際、別会場で配布されてあった広報誌は、研究者だけでなく、一般向けも意識しているように思えました。
非常に刺激に満ちたシンポジウムだったと思います。
2009.
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02
今日は朝から1日フル参加。
まず、午前に参加したのが「科学本が生まれるまで」。東大で科学史を専攻している大学院生が企画したシンポジウム。「チェンジングブルー」の大河内氏直彦氏、「渋滞学」の西成克裕氏のほか、編集者の方などが登壇しました。編集者の方が、新聞や「岩波科学」などの科学雑誌から面白い題材を見つけて、原稿依頼や企画をしていく過程の話が非常に興味深かった。登壇者のコメントの中で、「自分の中で商業主義に折り合いをつけるのに苦労した」とか「研究者が著作を出すことは産学連携のモデルとなるのでは」が印象に残りました。
「これからの科学コミュニケーションを考える」
午後からはこのシンポジウムに出席。実は、半分ほど沈んでしまったのですが、新井紀子氏、高橋真理子氏の話はしっかり聞くことができました。お二人とも、久々にお会いしたので、休憩時にごあいさつ。新井氏が紹介された「Researchmap」は面白そうなので、さっそく利用してみようと思いました。高橋氏の話はプラネタリウムという場を活用して「つなぐ」「つくる」「つたえる」ことを実践しているのが印象的でした。いろいろな視点を星というキーワードで切って、行っているとのことでした。ちなみに、高橋さんはアゴラに4日連続に参加。しかも、甲府から通いだそうです。お疲れさまでした。
「本音で語る大学とは何か」
最後にNPOサイエンスコミュニケーションが主催するこのワークショップに参加。途中から参加したため、ちょっと自分なりに流れをつかめず、議論にもうまく参加できませんでした。でも、いろいろな方と知り合うことができたのが収穫です。
2009.
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02
ディスカバー・トゥエンティワンから、新しいサイエンス本のシリーズが刊行されるとのこと。サイエンスアゴラの会場のちらしで知りました。
DIS+COVERサイエンス と題して、2010年初春創刊。ということは1月頃かな。すでに、ソフトバンクのサイエンス・アイ新書とか、PHPサイエンス新書とかが刊行されていて、ここに新たなシリーズが追加されるということになります。もちろん、老舗的には講談社ブルーバックスとか岩波科学ライブラリーとかがあります。この
DIS+COVERサイエンスの装丁は新書版。ディスカバーというと、自己啓発本の印象があるだけに、どんな内容に仕上げてくるのか興味津々。創刊記念として、11月28日に科学技術館で記念講演会を実施するとのこと。
創刊のラインアップは以下の通り
「科学技術が日本を救う」北澤宏一
「文系のための科学リテラシー入門ー疑う力」内田真理香
「予定不調和ーサイエンスが作ってしまう新しい世界」長神風ニ
割とかっちとしたところをそええてきたなという印象。今後どのような本が出版されるのか楽しみでもあります。
2009.
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01
午後から、日本科学未来館などで行われているサイエンスアゴラに出かける。ほんとは昨日出かけようと思ったのですが、疲れてさぼってしまいました。で、少しでも出ておこうかと。
まず、ポスター会場に行って、顔見知りの人を探してごあいさつなど。富山大の林衛さんに久々にお会いできたので、近況報告。
15時半からは、シンポジウム「科学を文化にするために」に出席。日本学術会議 科学と社会委員会 科学力増進分科会が主催。7人の方が登壇して、話題提供やパネルディスカッションなど。いろいろ興味深い話題があって、例えば「一家に一枚周期表」を作ったときは、日本人の研究成果が伝わるように工夫したとか。ほか、「日本人の自然観の中で科学を再定義しなければならない」「日本は科学がまだ文化として認識されていないのでは」などのコメントが印象に残りました。
この会場でも、知人の科学教育関係者がいたので、ごあいさつ。するととある情報を知ってしまいました。私にもまだ知らされていないってのに。これだから、こういう世界は怖いです(笑)。
2009.
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30
今日から秋季休業。ということを忘れて出勤。売店に行ったら空いてませんでした。食堂もやってない。あり、もしかして、秋季休業突入?学祭が1日からというのは記憶にはあったのですが。
さて、2つの国際会議のAbstractを仕上げてsubmit。一つは12月1日から4日に東京で行われるHINODE3というひので関連の国際会議。〆切が11月1日UT0時でしたが、ネットワーク事情により11月3日UT0時に延期されましたが、明日からサイエンスアゴラに出かけたりするので、さっさとsubmitしました。しかし、UT0時って。JST(日本時間)で9時ですね。共著者に閲覧する関係で、台湾出張前には下書きを書いてあったので、再度チェックしてそれを投稿しました。今回、oralで申し込みましたが、本当にoralになったらどうしましょ。
もう一つは、3月にケープタウンで行われるCommunicating Astronomyの国際会議。こちらのAbstractは100wordsにlimitedとある。下書き段階では130wordsあったので、がんばって100wordsにする。英語で100語って、ほんと何も書けません。のちほどregistrationが受理された旨のメールが届く。え、参加費、銀行振込ですか。海外の銀行振込って、めんどうなんですよね。ちなみに、こちらも大胆にもoralです。ひのでのアウトリーチを海外に知らせるいい機会なので、がんばります。
あと、スケジュールがまだはっきりしていないので、旅程をどうしようか思案中。調べると土曜まで滞在するかどうかで、航空運賃が変わってくる模様。
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29
久々の太陽物理学に。休講(原因は台風)・出張などで3週空きました。今週の内容は「太陽大気と活動領域(黒点,白斑,粒状班,プロミネンス)」。講義の冒頭で、最近現れた黒点群の話題を紹介しました。出席者は8名。去年より多くいので、ささやかながらうれしい。
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27
先週の海外出張疲れもあって、ほぼ1日オフにする。夕方から出かけて、物理学科の卒論の中間発表に行ってきました。この中間発表はポスター発表形式で、ポスターの前で4年生の説明を聞くというスタイル。わたしは主に観測系の発表を中心に話を聞きました。今後の発展が楽しみな発表がいろいろありました。
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26
区内の中学校に朝から出張授業。対象は中学3年。太陽に関する授業を行いました。太陽本体、黒点、粒状班を説明しながら、ワークシートを使って、その大きさを実際に計算してみるという授業内容です。これで、天体やその現象の大きさを実感してもらおうという目論見です。ところが、積極的に計算する子がいる反面、ワークシートの回答欄が空欄で計算に手をつけていない子が意外と多い。先生の話によると、計算が絡むと躊躇する子が多いとのことです。
2クラスしたころで、昼休み。学校給食をごちそうになってしまいました。中学生大盛りにしてもらったのはいいのですが、先週の海外出張で胃がつかれていて食べるのがちょっとつらかったです。いつもの体調であれば問題ないのですが。
さて、午後からもうひとクラス授業する予定でしたが、インフルエンザで急遽学級閉鎖。流れてしまいました。あらら。次回は11月4日に行く予定です。
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23
来年夏に打上げ予定の金星探査機PLANET-Cの愛称が「あかつき」に決まったと、発表されました。JAXAのホームページにプレスリリースの記事があります。
金星探査機「PLANET-C」の名称の決定について 一時期は一般公募か?という話もあったグループ内部で協議の末、決まりました。というか私も関係者なので、「ゆうづつ」というのをとりあえず押していて、その後どうなったかなあと思いつつ、先日JAXAに出かけた際も聞きそびれていました。で。今日のプレスリリースもさることながら、関係者から「あかつきに決まった」旨のメールを今日いただきました。ちなみに「ゆうづつ」というのは、枕草子にも出てくる金星の呼び方です。
ほか知る事情もあるのですが、とりあえず割愛、ご容赦を。
そういえば、そういう名前のモビルスーツがあったなと。
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22
午前中に出てたセッションの最初、座長が参加者を見回しあと、最後に私を見て、
「Do you understand Chinese?」
おいおい、それは勘弁してくれい。英語のヒアリングだって、私の場合大変なんだから。でも、見て日本人てわかるものなんですね。
今日もいろいろセッションを聞いてて、気づいたこと。いろいろ教育の実践やら調査やらを発表報告してるんだけども、なんか教師や生徒の顔が見えない発表が多い。いや、テクニカルなことをいえば、授業風景の写真一枚だすだけで、雰囲気が伝わるもの。そういう必要がないと考えているのか、わたしがまだ科学教育の世界に慣れていないのか。でも、私のポスターには授業風景の写真を5枚ほど入れてます。するとどういった実践をしたのかが非常に説明しやすいです。
この日はポスター説明の1分talkというのがあって、2件のポスターを出した私は2回登壇。一応、原稿作ってAirを片手にしゃべりました。いやあ意外とつっかえました。声は控えめなレベルにしたつもりだったのですが、例のごとく響き渡っていたらしい。ポスターは昼を境に貼り替えないといけない。この日の午後からは、ひのでのアウトリーチに関するポスターを貼りました。ひのでのことを知るアジアの科学教育関係者が増えるとうれしいです。
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21
今日から24日まで、東アジア科学教育国際会議なるものに出席。もっとも、セッションは23日午前まで。23日午後はEducational Visiting、24日は終日Cultual Visitingというプログラムが用意されていて、いい機会なので全部参加することにする。従って、帰国は25日午前という日程。
初日の今日は、レビュー講演が2件と分科会。私のポスター発表もあったので、まずが大学の理数教育実践を報告したポスターを掲示しました。するとさっそく、東京理科大の関係者が見にきてくれました。ちょっとうれしい。
東アジアといっても、主な参加国は、中国・韓国・日本・香港・台湾で、あとはタイ、シンガポール、フィリピンなど。中国語圏が大勢なので、日本は正直マイナリティー。なんでこんなに日本人の参加者少ないんだろう。というようなことを知人の日本人(ちなみに天文教育関係者)と話してました。
2009.
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20
明日から台湾で行われる科学教育の国際シンポジウムに備えて、2本のポスターを出力。ただ、片方のポスターが昨夜力尽きて完成できなかったので、ぎりぎりまでポスターの編集作業を行っていました。
で、14時33分発の成田エクスプレスで成田空港へ。18時20分発の便で台北へ。現地時間23時頃に、国際シンポジウムの会場兼宿泊先に無事たどり着きました。さっそく、この新孤児ウムに参加している和歌山大の友人に無事到着の連絡。さて、いよいよ明日からシンポジウムです。
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18
午後から本務先へ。休日返上。まずは、今月末デッドラインの国際シンポジウムのアブストラクトを2本作成。まだ2週間近く余裕あるとはいえ、国際会議をはさむので、共著者に内容を見てもらうため。そのあとは、明日の中学への出張授業の準備。資料やワークシートを作って、3クラスの生徒分を印刷。そして、明日の講義の準備。そして、ようやく今週火曜に出かける国際会議のポスター作成に取り掛かる。少なくとも1本は先週のうちに片付ける予定だったのですが、いや、予定通り進まないものです。結局、22時頃力尽きる。明日は出張授業と講義でほぼ1日使えないと見ていいので、ポスター作成作業果たして間に合うか。
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17
午後は、科学ライブショー「ユニバース」の案内役。先日、月探査機エルクロスが月面に衝突した話、来週のオリオン座流星群に注目、という話題を紹介。今週はゲストコーナーで、神戸大学の野本知理氏が「光で見る原子の動き」という話をしました。
2009.
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14
昼前に、宇宙教育センターへ。場所が変わっていたので、ちと迷いました。小学校の理科の内容に「月と太陽」の項目が増えたということで、いろいろ聞かれてしまいました。わたしからも、日頃行っている太陽関係の実践についてもいろいろ紹介しました。今後、いろいろ協力することになりそうです。