プロフィール

緑軌跡

Author:緑軌跡
1966年7月29日生まれ
大阪府阪南市出身
専門分野:
 太陽物理学
 天文教育
 科学コミュニケーション
太陽大好き、緑色大好き
サイボーグ009の大ファン
自称:
 ブックストアジャンキー
座右の銘:
 「知に飢える」
 「今日も元気に光合成」
 「全力全開全身全霊」


絶賛絶版宙!


なぜかわたし登場。

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とある依頼

 ある区の教育委員会から打診されていた研究授業の講師。後期の実験日程が判明したので、日程を再確認しようと電話した。すると、当初9月に打診されていたのが2月にしてほしいとのこと。2月かあ。立てこんでいるけど、空いてないこともないので、今のところ空いてる日程を知らせる。でも、研究授業の講師の日程に合わせるのかあ。てっきり、先に日程を決めて、都合のつく講師を探すもんだと思ったけど。さらに、研究授業のテーマもまだ不明。別にいいけど、私で役に立つのかなあ。

科研費報告書

 5月18日〆切の科研費報告書に手をつける。去年までは「研究実績の概要」800字で済んでたと思うのだが、今年は「現在までの達成度」「今後の研究の推進方策等」「次年度の研究費の使用計画」という事項が要求されています。とりあえず埋めて、共同研究者に送る。今年度は教材開発やら授業実践やらやりたいけどする余裕あるかなあ。

前座?

1限の宇宙地球系物理概論。の前座に5月21日の金環日食の話を、と思ったら、なんかマックとプロジェクターの相性がなぜか悪い。仕方がないので、講義の後に回してもらう。まあ要点は「この機会に金環日食を見ましょう」「見るときは安全に見ましょう」。ちなみに、わたしの出番は6月後半。午後は、そのアウトラインを練り直す作業。

小学校理科部会

 午後から区内の小学校の理科部会へ出席。ここでも、5月21日の金環日食について、いつ見えるか、どんな風に見えるか、観察の注意などお話しました。最初10分ぐらいで話すつもりですが、30分ぐらい話していいということだったので、結局、過去の皆既日食の話も含めて25分ぐらい話しました。

江戸川区子ども未来館

 一昨日に引き続き、江戸川区子ども未来館で講演。タイトルは「太陽の不思議と金環日食」。
「太陽って何?」「黒点」「金環日食」「太陽観測」「ひのでが見た太陽」の5つのパートで構成。なんとか90分にまとまりました。一昨日の反省も活かして、いい流れで話せたとおもいます。「金環日食」では、2001年にアフリカで皆既日食を観測した話を披露。もちろん、金環日食は安全に見ましょう、という話も強調。晴天に恵まれて、太陽投影板を使って黒点観察もできました。
 講演後、小学生の質問「コロナとフレアとプロミネンスって、何か関係があるんですか?」
「君、何年生?」「3年生。」大学でもしてこないような質問を(笑)。
ひのでのコロナ画像を使いながら説明しました。わかってくれたかなあ。満足はしたみたいですが。
 今月は金環日食までに、あと4箇所ほどで、太陽や日食の話をすることになっています。みなさんは、5月21日の金環日食はどこで見ますか?

講演準備

 明日の江戸川区子ども未来館の講演準備。タイトルは「太陽の不思議と金環日食」。昨日が後半だれたので、この機会に内容を再構成。例えば、こんな流れ。
 0. 自己紹介。
 1.太陽ってな〜に?
 2. 黒点について
 3. 金環日食
 4. 太陽観察
 5. ひのでが見た太陽
 6. さいごに&質疑応答
 スライド67枚。ちょっとボリュームいっぱいかも。でも、今月は似たような話なんどもするのでちょうどいいかも。

出張ユニバース

 江戸川区子ども未来館で出張ユニバース。雨模様でしたが、参加者ほぼ参加。前半ユニバース、後半は太陽の話。全部で90分だったので、ちょっと後半はだれました。反省。

全日休講

月曜の振替で本日全日休講。事務室も休み。
でも、学内、人が多い。電気も点いてるとこ多いです。
この機会にいろいろお仕事片付けよう、
と思ったけど、意外とはかどらりませんでした。
科研費報告書とか、5日の講演準備とか、来週月曜の講義準備とか、公募書類とか。
結局、先週あった電話インタビューの校正作業ぐらい。
自分がしゃべったこととはいえ、思っきり加筆して提出。反響なんかあるかな。

ちなみに5月5日は授業日。
わたしは関係ないけどね。(でも、裏の仕事入ってます)

共同研究報告書提出

 国立天文台三鷹に出かけて、昨年度の共同研究報告書を提出。
 「研究終了後30日以内に必ず提出」なので、昨日が〆切。さらに「未提出の場合は、次年度以降当該研究費に応募された場合、採択審査の際に考慮されますのでご注意下さい。」という脅し文句、失礼、但し書きがあるので、とっと提出。研究成果については、科研費報告用にまとめておいた資料があるので。なんだかんだで、昨年度もいろいろ発表しました。ひのでのミッション延長に貢献したことも付け加える。昼休み前に天文台に着いたので、結局昼イチで提出して、本務先に移動。
 本務先に着くと、名大STE研の共同研究が採択された旨の通知が届く。「多波長観測によるフィラメントイラプションの磁場構造の研究」。一応、秋の天文学会と、野辺山電波ヘリオグラフの国際シンポで発表する予定だけど、不良債権化しないようにがんばらないと。
 そろそろ、8月後半にいろいろやるための調整作業。スコットランドのひので6に北京のIAU総会。9月前半はXRTCO。並行して就活も。今、ここに5月11日〆切の公募があるんだけど、どうしようかなあ。新設大学というのにちょっと不安を感じます。

授業日

 世間は休日ですが、今日は授業日です。2限と5限の授業をしっかりこなしました。
 5月5日も授業日です。私は直接関係ないけど。でも、この日、私は江戸川区こども未来館で朝10時半から講演です。

コメント

 サイエンス・メディア・センターなるところの依頼で、先日、国立天文台がプレスリリースした「太陽磁場の反転」について、電話でコメントする。昨日メールで依頼が来た時は、

 「一部の報道では、地球の寒冷化をほのめかすような報道もなされており、ネットでは極端な誤解も見られます。そこで、先生のご専門の立場から、今回の「『太陽極域磁場の4極化』が地球にどのような影響を及ぼすと考えられるのか」というテーマで簡単なコメントをお願いいたいます。」

 思わず、「ぎゃあああ。」叫んでしまいました。こういうのはもっと偉い方に〜。でも断れんよなあ、これ。まがりなりにも太陽の専門家ということになってるので。覚悟を決めて承諾のメールを送りました。一応出勤時に、インタビュー内容を詰めました。以下の内容でコメントしました。
・ひのでの観測成果の一つとしての極域磁場観測の重要性
・現在、太陽活動の異常性(活動周期、磁場反転)を目撃している状態
・実際、今(今後)、太陽活動の異常性と気候変動の関係性を検証する大チャンスである
・個人的には、黒点た太陽フレアの活動が今後どうなるか注目している
複数の人にコメントを依頼しているとのことですが、うーん、Y山さんとかI部君とか。

 ここに近日掲載される予定とのこと。

集録作成

 午後は新任教員の方の学生実験の助っ人。初めて担当されるということで、いろいろサポートなど。
 合間をぬって、豊島区小学校理科部会の部長先生とコンタクト。

 ぼちぼち、太陽望遠鏡ワークショップの集録作成の作業をはじめる。昨日の段階で発表ファイルが5人ぐらいしか来てなかったので、残りに催促メールを送ったら、一人をのぞいて全部送ってくれました。ほか、「はじめに」なる文章を作って、参加者リストをつくって、発表資料のいくつかをPDF化する。5月下旬までに発行する予定。

科研費実績報告書とか

11時からヘリコン会議。なんとか間に合った。ぎりぎり到着。
毎年のことながら前期の月曜明けはしんどいです。
なんか今回も聴いてただけ参加してただけ特に何も発言せず。
実は、途中で同僚教員が来て、プレスリリースがどうのというあたりがあまり聞けなかった。

天気がいいので、昼食後、太陽望遠鏡を出して太陽観察。
通りがかりの学生にプロミネンス見せてました。でも、黒点がよく見えなかった。なんで。

ぼちぼち科研費の実績報告書に手をつけ始める。
昨年までと違って、ウェブ入力形式。が、勝手がわからずしばらく考えこむ。
科研費担当の事務方から届いたメールや添付ファイルを何度も見なおして、ようやく何をすればいいかわかる。
【研究実績の概要】とか共同研究者からの報告がいるので、200字でいいから(ちょっとぐらい字数オーバーしていいよ)送ってねとメールする。ついでにちなみに本来の字数は800字。は、いいとして、改行が5回までってどういう仕様?【現在までの達成度】という欄があって、その理由も書かなければならないとか。でも、この辺は後回しにして、学会発表・論文リストをかけるだけ書く。昨年度は、数えてみたら研究会・学会発表が共著合わせて9件ある。論文がちょっと少ないが。あ、そういえば、AGUであかつき関係の発表も共著が1件あったっけ。これも追加追加。
締切は5月18日だけど、共同研究者に早めにたたき台を送らねば。
ただ問題が一件。科研費の3年目はどこでやればいいんだろう。
そうだ、国立天文台の共同研究の報告書も今月末。時間があるうちに始末しよ。







第3回金環日食シンポジウム

 国立天文台三鷹キャンパスで行われた、表題のシンポジウムに出席。5月21日の金環日食まであとひと月。「日食の感動を安全に」に向けて、現状や実践状況が報告がありました。ディスカッションでは渡部潤一国立天文台副台長が軽妙な語り口で、司会進行。学校現場や科学館・公開天文台の取り組み状況が各人から報告されました。学校関係はわたしからもちょっと報告。そのあとは割とおとなしくしてました。ディスカッションの中であったけど、曇ったとき雨が降ったときの対策は考えないとなあ。安全対策は大学内にもっとアピールせんとあかんかなあ。
 この会場に、例のTOKYO FMの「クロノス」に出演した人が2人いて「朝早かったよねえ」とか「時間あっと言う間だったよねえ」など。
 和歌山大学の尾久土さんと久々に会う。元気そうで何より。今回はラジオ局と協力して、地元でがんばるそうです。でも「年のせいか体が動かないんだよねえ」それは私も同じとお互いに。あと「天教行けないかもしれないけどよろしく」など。
 嶺重さんから、「天文教育普及研究会に戻ってこない」と言われて、「定職についたらねえ」「え、定職じゃなかったの。」「はい、特任なんで、今年が最後で。」で、なにか仕事あったら紹介して下さい。
 次回は8月25日(土)に第4回金環日食シンポジウムで、日食の報告会だそうです。翌日から北京に行くかもしれないんだけど、どっすかなあ。

コズミックフロント〜マゼラン雲〜

 コズミックフロントの「マゼラン雲」の回、見そびれたので、210円払って、オンデマンドを利用して視聴。ESOの観測とかあって、非常に面白かったです。コズミックフロントは他分野の研究状況もわかって勉強になります。

太陽磁場反転

国立天文台でプレスリリースされてました。

太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた
http://hinode.nao.ac.jp/news/120419PressRelease/

今度の講義ネタにしよう。

中学校理科部会

 区内の中学校にお出かけ。理科部会にごあいさつ。ついでに例のポスターをばらまく。

講演依頼

 唐突に講演依頼が1件。6月7日かあ。金環日食と金星太陽面通過のあとってのもなんか微妙な時期。「宇宙の神秘、星の世界についての楽しいお話」を90分かあ。どうしよっかなあ。対象の平均年令67歳とか。そもそもどういうルートでわたしに話が。

新年度開始

 本格的に新年度開始。今日2コマこなしました。2限の方は311人の履修者。5限の方は11人の履修者。そして、今年もこのまま7月まで突っ走ると。

科学ライブショー「ユニバース」& 前祝い

 科学ライブショー「ユニバース」に顔を出す。今日のゲストが茨城大の野澤恵さんで、「”一家に1枚『太陽』”から、最近の太陽についての話題」というタイトルでお話。来週月曜から科学技術週間ということで、野澤氏をゲストとして紹介しました。で、今日はその様子を見に来たと。今週も2回ともほぼ満席でした。

 そのあと、鹿児島大の半田さんを交えての文部科学大臣表彰の前祝い。話の中で、

 はやのん
 笹本祐一
 小川一水
 高千穂遙

ゲストに呼びたいなあ、という話。なんてったって、竹宮恵子やあさりよしとおをゲストに呼んだことがあるので。半田さんは8月のIAUに2週間まるまる行くんだそうな。しかも6講演申し込みは凄すぎます。

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