プロフィール

緑軌跡

Author:緑軌跡
1966年7月29日生まれ
大阪府阪南市出身
専門分野:
 太陽物理学
 天文教育
 科学コミュニケーション
太陽大好き、緑色大好き
サイボーグ009の大ファン
自称:
 ブックストアジャンキー
座右の銘:
 「知に飢える」
 「今日も元気に光合成」
 「全力全開全身全霊」


絶賛絶版宙!


なぜかわたし登場。

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黒点一群

休日出勤。でも曇天。
わたしに光合成をさせろ。

と思ったら、午後から晴れ間が出て、フレア望遠鏡へ猛ダッシュ。
なんとか黒点画像だけ取得しました。黒点は西の縁の方に一群。
明日はきっと無黒点。

曇天なのでデスクワークに励もうと思ったけど、あまりはかどらず。
天文教育投稿用の原稿明日締切。

科学ライブショー「ユニバース」

久々に科学技術館で、科学ライブショー「ユニバース」の案内役。
リニューアル後、はじめての案内役。リハーサルや他の案内役のときにも来てますが。
しかも、夏休みど真ん中ということで、開始20分前には定員満席という予想外の事態。

今日のゲストは、国立天文台の林左絵子さん。
お題は「ガラスの話 〜風鈴〜大望遠鏡の鏡〜」
林さんには、インターネット中継でたびたび出演していただいてましたが、この場でお話いただくのは初めて。夏休みシーズンということで、子ども向けのゲストに適任ということで、6月にハワイから戻ってきた林さんにお願いしました。
この日は、ライブ天体観測もあって、ヤーキス天文台のエリックとは初めてのセッション。エリックにはM5,M63,M94の3つの天体の画像を送ってくれました。エリックは皆既日食を見るために、ワイオミングというところまで1600km走るそうです。ヤーキスとのセッションは、聴衆が英語のやりとりにポカーンとしないように、いつも聴衆が楽しめるように随所に工夫をしています。

ユニバースのあと、林さんに「ガラスの調査に行こう」というので、なんのことか思ったら、ようするに反省会。台長夫人の御誘いを断るわけにもいかず、有志で出かけることに。「つれあいにも声かけたんだけど」と言ってましたが、つれあいって、あのひとだよなあ(爆)。反省会は、わたしの今後のキャリアのことで、励まし、アドバイス、説教などなど。CAPの話もいろいろありました。

ど快晴、と思ったら。

珍しく、ど快晴。これなら、磁場のスキャン3回はできるなと思ったら、なんか雲増えてきた。
午後1時半から、知人の学習塾のグループに、太陽フレアの望遠鏡見学案内。
合間に今週土曜のユニバースの打合せのメールのやりとり。
そのあと、雨が迫ってきたんで慌てて撤収。天気予報でやと1日晴れやったのに。

さてさて、なんか降ってきた。(雨ではない)
めんどいので、見なかったことにしたい(笑)
以前だったら、以前は、テレビ出演とか喜んで飛びついたんですけどね(えっ?
今月後半は締切ものが多いので。


天文教育研究会2日目

今日、明日と京都での天文教育研究会に出席。
わたしの発表は明日の一番目だけど、昨夜のうちに大まかなパワーポイントを仕上げて、縣さんらに送っておく。
今回の天文教育研究会のテーマは、アクティブ・ラーニング。「アクティブ・ラーニング」って、なんだろうと思っていたが、話を聞いてみると、なんだ、わたしが立教でやってたこととあまり変わらんやん。
夜は情報交換会。久々に会った人も多くて、話がはずみました。

天文・科学情報スペース

昼間、ちょっと時間があったので、三鷹の天文・科学情報スペースにて梅本さんの講演会を冷やかしに出かける。お題は「見えない宇宙を電波で観る」。そういえば、去年の今頃、似たような講演をやったような。

夜は、京都での天文教育研究会に備えて移動。

7月の太陽活動

太陽観測当番。でも曇り。いろいろデスクワーク。
来週、京都で行われる天文教育普及研究会年会の発表準備。
あと、最新の黒点関係のグラフをアップデート。7月の太陽活動の記事執筆。7月14日のフレアのHα動画のα版を作成。2時間分作ったが、もうちょっと前から作った方がよさそう。できれば、8月4日あたりに公開したい。

降ってきた。

なんか降ってきた。
(集中豪雨ではない)

今度は国立天文台ニュース。「ひのでといっしょ」のことを書いてほしいんだとか。
某星ナビといい、全く人使いが荒い(笑)。
そういえば、今週の一枚の依頼も引き受けてたような。
天文教育も次回締切(8月14日)に一本投稿したいし。
ISE2Aの 集録締切って、いつだったっけ。

その裏でいろいろ

と、ちょい騒ぎがあった中で。

13時 CAP PR ミーティング
13時半 SPPセミナー(太陽セミナー)
16時 天文台談話会

という1日。
ほか、「ひのでといっしょ」関連で XRTCOにメール出したり、
9月にペルーのプラネタリウムと遠隔授業をすることになったので、上司に了承を得たり。
あと、なんか漏らしてことないかな。とか言ってるうちに、星ナビから校正が届く。
これは明日やろう。
ぼちぼち、 来週のTea Talkの準備をせねば。

イケメン天文学者結婚

この話にちょい騒ぎになった1日でした。

目黒祐樹長女の近衛はな 天文学者と結婚、12歳上 交際5年
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000011-spnannex-ent

ついに、という感じです。
とにもかくにもおめでとうございます。
一部、「誰かさんでは?」という憶測があったようですが、
そんな縁も財力も甲斐性もないので。

星ナビ原稿

依頼されていた、星ナビの原稿を突貫で仕上げて提出。
8月の皆既日食を前に「太陽活動とコロナの形状」に関する記事。
元々6月12日に原稿依頼が来て、締切が7月3日を指定。
「オランダの国際会議の発表準備があるから、今回は勘弁して」と言ったら、
「では、締切7月18日でいかがですか?」と返事が来たので、
「それなら…」と引き受ける。
自分の発表が4日なので、発表終わったら時間取れるかと思ったら、甘かった。
帰国しても、なかなかエンジンがかからず、結局1日遅れで仕上げた。
とにかう突貫で書いたので、ちょっと文章の切れがないです。
8月初めに発売される星ナビ9月号に掲載される予定。

ISE2A(2日目)

朝まで発表準備。
16時30頃、自分の発表。
質問が何も出なかったので大ショック。

ISE2A(1日目)

今日から5日間、オランダのユトレヒトで、
International Symposium on Astronomy and Astrobiology Education
という国際会議に出席。

日本から4人参加。みんな知り合い。というかうち2人はわたしがこの会議の参加を知らせたら、参加しました。
今回知らない人多いかなあと思いつつつ、矢治外交割りと炸裂。大山先生が感心してくれました。
一昨年、ホノルルの IAU総会であったパトリシア・スピネリとか、CAPでおなじみのパメラ・ゲイとか。中国科学院の発表が面白かったのでちょっとおもしろかったので、ご挨拶。すると「大石さんは知っていますか」あいかわらず、顔の広い人だ。南アフリカのワンダさんにも初めて会うことができて、一緒に写真を取らせてもらいました。

国際会議前日

13時15分にアムステルダム・スキポール空港到着。
入国審査も問題なく通過し、14時20分頃には、インターシティ乗車。
15時頃、ユトレヒトに到着。宿泊先のホテルを見つけてチェックイン。

会議前日のレセプションは中止になったが、ユトレヒト市内のカフェでウェルカムの集いをやるという案内が届いていたので、そこに向かう。すると、滋賀大の大山さん、秋田大の川村さんを発見。中に入って、しばらくいっぱいやりながら過ごす。他の会議のメンバーはいないのかなあと見回して、それらしい一団を見つける声をかけるもからぶり。すると別の一団らしきのが現れる。一人はわたしも知ってる人だったので、 声をかけて合流。しばらくして、和歌山大の富田さんも現れる。結局、14,5人くらい来てたような気がする。21時ぐらいに解散。

天文台見学&岸高同期会で講演

来週のオランダユトレヒトの国際会議の前に。
科学ライブショー「ユニバース」のちもんずのメンバーを天文台案内。
4D2Uを見学して、そのあと、太陽フレア望遠鏡に加えて、主な見学施設をご案内。

いったん自宅に戻って、スーツケースを拾って、神田へ。
高校の同期会に出席。ここで、
「やじけんの宇宙と太陽と星の話と題して」ミニ講演。
30分と短めなので、さくっと話して、飲み食いに励んでもらおうと思ったら、
意外と突っ込んでくる。しかも、かなり本質的な点を。
普通の講演会からそれでも、いいんだけど(笑)、まともに答えるてると時間がああ。
でも、同級生の前で話ができてうれしい限り。
2次会の途中まで出て、羽田に向かう。

また降ってきた

秋の年会予稿を執筆。0次稿がようやく夜になって仕上がったので、共著者に送る。
明日12時が投稿〆切だというのに、なんて迷惑な(爆)。

星ナビ編集部から原稿依頼。日食関係で2000字の原稿。〆切が7月3日。
海外出張の準備で一度は断るも、7月18日でもいいというので、引き受けることに。
まあ、自分の発表が終わってしまえば、時間の都合もつくと思うので。

大英自然史博物館展

国立科学博物館の大英自然史博物館展を見に行ってくる。
展示期間が明日までということで、激コミ覚悟だったらそうでもなかった。
ちょっと出遅れてしまい、10時半頃科博に到着したら、10時45分から11時の回に入れた。
でも、中はそれなりに混雑していて、特にガラパゴスゾウガメと始祖鳥は大人気。
30分ほどで一通り見てから、折り返し。時間もあるので、始祖鳥は並んで間近で見る。
ミュージアムショップでは、図録代わりにクリアファイル、キーホルダーも買う。
そのあと、久々に地球館を見学。アーケロンなど水棲生物の化石が圧巻。ちょっと見入ってしまった。
そのあとは、シアター360という全球形式のシアターを見て。終了。結局2時間ほど長居してしまった。

ペルーからのメール

昨年5月に、 コロンビアのCAPで知り合った、辻埜さんからメールが届く。
辻埜さんは青年海外協力隊でペルーに滞在中。科学教育やプラネタリウム投映に励んでいます。
ネット中継で、ペルーの小学校の授業に参加してほしいとのこと。
諸事情でいろいろ対外的な仕事はセーブしているが、これは引き受けることにする。
具体的には8月か9月になりそう。
ただ、時差の関係で朝5時の出演になりそう。でも、がんばります。

実は、午後にあった Tea Talkでは、根本さんがペルーでの活動を報告。
いい機会なので、朝届いたメールのことも紹介する。

皆既日食勉強会

江戸川区の船堀で日食情報センター主催の「皆既日食報告会・勉強会」。
わたしは講師で「新緑の候、太陽が熱い!~最近の太陽活動のご様子は?~」という題で、最近の太陽活動の様子を紹介。
最初、わたしに講演依頼が来たとき「えー、わたし、北米皆既日食行かないんだけど。」
何話せばええねん。みたいな。まあ、最近の太陽活動の様子を話せばいいというので、それじゃあまあ、ということで、太陽観測所の紹介や、わたしの日食体験談も含めてお話。会場には170名の人が来てたらしい。知った顔、久しぶりに会った人ももちらほら。旅行会社からツアーの内容紹介もありました。しかし、8月下旬ということもあり、皆既日食ツアー、たけえ。2001年6月に出かけたアフリカ皆既日食が 60万だっただけに。80万オーバーのツアーって。
懇親会もあったそうだけど、そちらは懐事情でパス。

CAP2018 Web Open

来年3月に福岡で行われる CAP2018のウェブページが正式公開。
Abstract submission – deadline が10月15日なので、まだまだ先。
http://communicatingastronomy.org/cap2018/

このプロモーションムービーなかなか気合入ってるので、ぜひご覧下さい。
わたしは LOCの一人でもあり、参加する予定なのだが、この時期、次の行き先が決まってないとちょっとしんどいかも。

この日は、午後から本務先へ。観測当番の人に顔を見せて、そのあとは明日の講演準備。
なかなかエンジンがかからず、めどがたったのが21時過ぎ。

SPPセミナー

今日のSSPセミナー。
Speaker: Bernhard Kliem (Univ of Potsdam)
Title: Flux Rope Instabilities in Solar Eruptions
スピーカーの Kliemさん、昼食でいっしょになって、お話をしたら、 Hinode6(St. Andrews)に来ていたらしい。
昼食後、アインシュタイン塔とフレア望遠鏡ご案内。
セミナーの方は1時間40分といつもより長かったですが、中身は非常に濃かった。

天文台談話会はこちら。
Speaker: Jonathan C. Tan (Univ. of Florida)
Title: A Light in the Dark - Massive Star Birth Through Cosmic Time

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