プロフィール

緑軌跡

Author:緑軌跡
1966年7月29日生まれ
大阪府阪南市出身
専門分野:
 太陽物理学
 天文教育
 科学コミュニケーション
太陽大好き、緑色大好き
サイボーグ009の大ファン
自称:
 ブックストアジャンキー
座右の銘:
 「知に飢える」
 「今日も元気に光合成」
 「全力全開全身全霊」


絶賛絶版宙!


なぜかわたし登場。

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太陽研連シンポジウム(初日)

今日から、相模原の宇宙研で太陽研連シンポジウム。
相模原に向かう前に、まず早朝いったん、本務先へ。手抜きポスターを出力。 A0にレイアウトできなかったので、もう、A4バラで出す。

午前中は観測所、プロジェクト報告。岩井君、おめでとう。
ひのでは、第三期運用延長が決まり、アルマやあらせとの共同観測・連携が期待されてるとのこと。
午後は、太陽物理学スペース・地上観測の将来像がテーマ。
最後まで出席して、そのあと、武蔵境へ移動。

南アフリカから来たOADの Director、 Kevin Govenderの Welcome Dinner。 Kevinに会うのは一昨年のハワイ以来。いろいろなつかしい話をする。

川口市立科学館

午後から、おしのびで川口市立科学館へ。おしのびと言っても、館のスタッフには、事前に知らせてある。だまっていたのは、科学館の講演会の講師の方。昼間にも「講演会がんばって下さい」と白々しいメッセージを送ったので、当人、素で驚いていました。川口市立科学館に来たのは14年ぶり。もうそんなになるのかあ。講演後、館長さんとご挨拶。「いやあ、むかし、ここ受けて、落ちたんですよーー」と言おうかと思ったけど、反応に困るだろうとから、特に言わず。講師さまとは、晩御飯食べながら、仕事の打合せなど。

科学技術館&放送大学お茶会

朝帰りのあと(裏参照)、そのまま寝て、11時半に起きて、科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」へ。今日は案内役でないのだが、ゲストの方が、わたしがいろいろアレンジしたこともあって、ごあいさつ。金木犀さん(PN)という方で、本業の傍ら、趣味で、種子島や内之浦にロケットの打ち上げを30回見に行っていて、その体験談を話していただきました。この日は、皇居に出かけていたという Thilinaら3人も来てくれて、ユニバースを見てくれました。コンソールも見てくれて、満足した模様。

このあと、わたしは国分寺へ移動。放送大学の天文同好会の方と天文お茶会。3時間ほど、いろんな話をさせていただきました。ほとんど漫談。ギャラはタルト3個。美味かったです。

観望会

Thilinaを、埼玉大の観望会につれていく。天気もよくて、満足した模様。
帰りには、月と木星がかなり近づいていました。

Thilina Heenatigala come to Japan

Thilina Heenatigala が来日。
Thilinaはスリランカ出身で、今はオランダのライデン大学で天文教育の仕事をしている友人。
天文情報センターの IAUアウトリーチオフィスに。
4月2日まで滞在するそうです。

コンプライアンス研修

午前中はコンプライアンス研修。正式名称「研究費の不正使用及び研究不正の防止に関する研修」。前の空いてる適当な席に座ったら、前にH台長、左がY広報室長。W副台長のあいさつのあと、外部監査法人の講師による「研究費の不正使用防止について」、保坂直紀さんによる「研究不正の防止について」。国立天文台全職員(院生を含む)出席というこうとで会場はいっぱい。保坂さんからは、iPS細胞に絡んだ森本事件の話も登場し、思わずにやり。保坂さんは、以前、立教大でサイエンスコミュニケーションの講義をいっしょに担当しました。森本事件はちょうどその頃で、「なんで?」と聞きたいけど聞けないみたいな。

午後から黒点会議、総研大の中間レポート発表などを聞く。あとは、1月の業務報告を提出。

IAU’s reaction to the US executive order banning access from seven countries.

IAUからのすばやい声明。誰かさんが指定したこの7ヶ国にももちろん天文学の研究者はいるわけで、研究目的で入国する彼らも拒否するのかのかと。実際、一昨年には IAUの総会がホノルルで行われていて、もちろんイスラム圏からも参加しています。

ちなみに、今の IAUの会長、シルビア・トーレスさんといって、メキシコの天文学者の方。

http://www.iau.org/news/announcements/detail/ann17006/

Kevin Govender

談話会のスケジュールを眺めていたら、2月21日(火)にKevin Govenderの名前が(以下、ケビン)。
「え、ケビン、日本に来るの?」ケビンは、2010年にケープタウンの CAPで大変お世話になった。以来、海外の研究会で会うたびに、あいさつなど。どうやら、 OAOと OADの合同会議らしい。それは、楽しみと思ったら、太陽研連シンポジウムの真っ最中。仕方ない、懇親会キャンセルして、21日は宇宙研から戻ってくるか。

他にも、 ペドロとテリーナが2/18-4/7に、ラースが3月上旬に来るし、なんか知り合いの海外勢が次々に日本にやってくる。

太陽観測当番

今月3回目の観測当番。ちょっと油断して観測開始が遅れてしまう。当初晴れていたのに、すぐ雲が多くなって、黒点観測しそびれる。そのあとは、モニターで太陽が出てると、慌てて、新黒点望遠鏡にダッシュ。結局、午後1時過ぎになって、ようやく黒点を観測。2群観測。ついでに MOFも観測。でも、赤外偏光観測による磁場観測は、あまりできなかった。でも、出現した黒点の磁場データ取得。たぶん、質悪いけど。黒点観測に張り付いていたため、外に食事に出かける時間がなく、観測終了まで何も食べないまま。

このあとは本棚を整理して、そしてTEXと格闘する予定。明日までに書けるかな。

CAP2018 & アジアの星 & 福岡県人会

午前中は、来年3月に行なうCAP2018の打合せ。福岡側のLOCと Skypeでテレビ会議。
午後は、アジアの星の打合せ。海部さん、かなりお痩せになられました。
夜は台内の福岡県関係者と「福岡県人会」なるもの。11人が集まりました。
わたしは、生まれただけなら福岡県築上郡椎田町というやつ。

天体画像教育利用ワークショップ(1日目)

今日明日と国立天文台三鷹キャンパスで、天体画像教育利用ワークショップ
わたしはLOC
トラブル発生
夜は懇親会、大西さん
となりの席が茨城大の教育学部の先生
夜はひたすら明日の準備

謹賀新年

謹賀新年あめましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

来年度は今の勤務先の最終年度。継続できる可能性がないわけではないのですが、あくまでも可能性なので、当てにせず、しっかり次のステップを探索していきたいと思います。科研費も最終年度なので、しっかり成果をまとめて行きたいと思います。今年は7月にオランダで天文教育の国際会議があるので、これに行きたいと思います。8月にはアメリカ横断皆既日食がありますが、わたしはまず行きません。就活の時間をかけたいと思います。あと、来年の3月に福岡でCAP2018が行われる予定なので、こちらもLOCとして貢献していきたいと思います。

天文教育普及研究会関東支部会

慶應義塾高校で行われた天文教育普及研究会関東支部会に出席。
テーマは【天文情報発信の利益と不利益】〜活動をどのように発信していけば、より人に伝えられるか?〜
ということで、会津大学の寺薗さん、通称てらきんさんが、テーマと同タイトルで、基調講演をされました。てっきり、ねこ耳か、西部警察のコスプレをやってくれると思ったのに。実は、わたしは最後に「CAP2018が日本にやってくる!」と題して、2018年3月に福岡で開催される CAPをアピール。てらきんで始まり、やじけんで終わった天教関東支部会。全身緑の人はマイクなしで絶好調で発表宙。
声はおかげさまで復活しました。ほかには、井上さんが「太陽観測衛星『ひので』10年の成果をどのように伝えてきたか?」という発表。明星大の学生もソーラープロジェクションマッピングについて発表。最後のディスカッションでは、コメンテーターの一人に指名されたので、積極的にコメントなど。会のあと、公開天文台協会の関係者と名刺交換。「実は、かわべで8年働いてたんですよ」というと、びっくりしてた。そろそろ、わたしがその手の施設で働いてたことを知らない人も増えてきました。
夜は、懇親会で非常に盛り上がりました。

プロジェクト成果報告会

プロジェクト成果報告会2日目。
天文情報センターと系外惑星を聞く。
午前のチリ観測所も聞きたかったがくじける。

プロジェクト成果報告会

午後から、重力波と太陽関係の報告を聞く。太陽は、SOLAR-C、ひので、太陽観測所。
今週は太陽関係者の出張が多いので「太陽関係者が誰も来てないのですが」と担当事務から問い合わせがあったらしい。
SOLAR-Cは鹿野さんが報告。すると、突然、副台長から、「矢治さんにコメントしてもらってもいいんだけど」と突然、わたしの名前が出て慌てる。結局何もなかったけど。太陽観測所の報告では、研究員の Anandのフィラメント消失に関する研究成果が紹介される。わたしが先日作った広報関係の資料も出てた。

夜はオランダ語の勉強。最近、あまり予習せずに、当たりそうなところを急いで、Webで単語を調べて訳すこと多し。後期も残り2回。

太陽観測当番

太陽観測当番。
12月に入ってから3回目。3回とも晴れてるので、今月は成績がいい。
昨日一昨日と黒点ゼロだったが、今日は2群確認。
午後からかすんだ空模様になったので、赤外磁場の観測はフルスキャンできず。
やろうと思ったプログラミングができず。

PAOFITS打合せ

PAOFITSのミーティングのため、朝から天文台。いつもは、午前中礼拝に出てから顔を出すが、1月8日・9日のワークショップのこともあり、午前から出席。わたしも、ひのでの水星太陽面通過で、発表する予定だが、実習するまで可能かどうかはまだ未確定。来週の水曜までにはめどをつけることにする。ほか、放送大学の実践を報告。

夜は、放送大学の天文同好会の忘年会に出席。

NAOJ談話会

今日は、 GAIAとブラックホール関係の研究会らしい。
太陽観測当番の合間に食堂に昼食に出かけたら、かなり混んでる。
期せずして、平林さんと小林副台長とごはんを食べるはめに。
話題は来週のプロジェクト報告会など。

談話会は、GAIA関係の話。
Gaia between the first and the second data release
Timo Prusti(ESA/ESTAC)
2013年12月19日打ち上げで、2014年7月から観測。
今回、一部の観測データをリリースするらしい。 
ヒッパルコスと GAIAを比較など、面白かった。

会議2件

12時から、CAP2018の打合せ。福岡市の関係者といっしょに。会議の冒頭、台長がご挨拶。
13時半からは中座して、太陽観測所の会議へ。
なんか、この2つの会議で1日が終わった。

予稿提出

観測当番の傍ら、予稿2本をなんとか提出。1本は共著者の分だけど。予稿の最終案が今朝7時に届いて、「出しといて」と託されてしまいました。2本とも無事アクセプト、今回は天文教育のセッションでポスターです。

今年の科研費は使い切ってので、福岡の年会には自腹の予定でしたが、所長に相談したところ「太陽関係の発表でしょ。じゃあ、いいじゃない。」ということで、公費を認めていただきました。今回の学会は、自分の発表だけでなく、天文教育委員会、天文教育フォーラム、公開講演会、さらに CAP関係もといろいろ用事が目白おし。でも、ちょっとは観光もしたい。
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