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プロフィール

緑軌跡

Author:緑軌跡
1966年7月29日生まれ
大阪府阪南市出身
専門分野:
 太陽物理学
 天文教育
 科学コミュニケーション
太陽大好き、緑色大好き
サイボーグ009の大ファン
自称:
 ブックストアジャンキー
座右の銘:
 「知に飢える」
 「今日も元気に光合成」
 「全力全開全身全霊」


絶賛絶版宙!


なぜかわたし登場。

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水星太陽面通過

そろそろ11月11日の水星太陽面通過の準備。
(日本からは見えません)
とりあえず、当日のひのでの観測プランをメールでXRTCOに提案する。
ただし日本語(軟弱である)。


放送大学面接授業

90分×4コマ。
今年も無事に終わりました。
ここまで5年やったので、これでお役御免のはず。
とりあえず、来年のオファーは来ていません。

毎年のことながら、マカリを使った授業はなかなか大変。

採択

天文学振興財団に申請していた国際会議の旅費助成に採択。
出してみるもんだ。理解のある上司に感謝。
これで来月2月のインド行き旅費は大丈夫。
気合いれて発表準備します。

あれから1年立ちました

というわけで、岐阜に来て、1年がたちました。
でも、なにか特別ということもなく、普通にデスクワーク。

そしたら、昨日出した助成申請のエラーメールが戻ってきている?
なんで、メールのヘッダーを見るとなんかspam扱いされてるような。
慌てて、財団の担当者に電話して、事情を説明したら受理していただけるということで、ほっと。
通るかどうかわかんないけど。

国際研究集会参加旅費助成申請

9月21日(土)に働いた分の振休。が、ちょっと研究所に寄って、雑用一つ。


天文学振興財団に国際研究集会参加の助成申請の書類提出。来年2月にインドの国際会議に招待講演で呼ばれたものの旅費は出ない。これにはいろんな方針や事情があるのと、特に今回は若手支援が主ということなので、わたしから特に文句はないです。それならということで、天文学振興財団の国際研究集会参加の助成に応募してみようかと。ところが、所属長の承諾書が必要ということで、上司に相談したらOKということで(大感謝)、今日無事に提出しました。通るかどうかはわかりませんが。財団理事長のM山さん、お願いします〜。

通らなかったら?そりゃ、最低自費で行ってくるだけです。

天体物理学Ⅰ 第1回

今日から都の西北の私立大学で、「天体物理学Ⅰ」の非常勤講師。第1回。
今週から毎週土曜は上京して午前はこういう生活。
タイトルは「中学校・高校の教科書に見る天体物理学」教育学部の専門科目ということで、理科教育の内容を意識したもの。履修者は登録上18名でしたが、出席者は11名。しかも、教育学部だけでなく、政経・商・文学部の学生も。なんとか一コマ90分こなすことができてひと安心。

午後は、科学ライブショー「ユニバース」に顔を出して、神田の三省堂書店で講義資料用に理科の教科書を大量買い。重いので宅配にしました。夜の高速バスで岐阜に戻る。めちゃくちゃ疲れた。


Astro Edu 2Day

STRO EDU Conference 2日目。
朝イチの基調講演(Keynote)は、オーストラリアのRobert Hollow さん。オーストラリアの天文分野のカリキュラムをレビュー。Robert さんはCAPなどで顔なじみで日本にも何度か来ています。日本の事例を出しながら珍しく質問など。「日本の場合は、地学の一部として天文分野の学習を行うが、オーストラリアの場合は、物理に関連して、あるいは、他の科学分野に関連して、教えられているか?」などなど。今月から某私大の教育学部の非常勤講師で、関連する内容を教えるので、いろいろinspireされることあり。

今日もワークショップに参加。
Visual Thinking Strategy Approaches to Teaching Astronomy
というテーマ。コンビーナはNOAOの方。いろんな画像を人に伝えるためのやり方みたいなもので、最初は大変でしたが、次第に面白くなってきました。よく考えたら、日頃から太陽画像を見せながら、似たようなことやってたなと。usefulなワークショップでした。

CAPなどこの手の国際会議にはたくさん参加してきましたが、それでも、毎回、新しい人に出会います。ときおりツーショットの写真を撮らせてもらいました(アルバム参照)。それでも、「CAPのときにはお世話になりました」という人もいて、思わずどなただっけ、みたいな。今回の参加者の中には、ロシアのイルクーツクのプラネタリウムで働いてる人の発表もありました。なお、今回は日本から6名が参加。

コンファレンス・ディナーでも、Pedro Russoに近況として、アジアの太陽物理の会議のアウトリーチセッションでinvite talkを頼まれたことなどを報告したら、喜んでくれました。

Astro Edu 3Day

Astro Edu Conferenceも最終日。
最終日もいろいろ興味深い発表がありました。
最後に、PedroがまとめのTalkをして終了。

ミュンヘン最後の夜は日本&タイから来た皆さんと最後の晩餐。

AstroEDU Conference

今日から3日間、ドイツ・ミュンヘンのガーヒンクで天文教育の国際会議。
ただし、例のごとく、夏季休暇&私費での参加です。
でも、どうしても参加したくて、5月から計画していたもの。
久しぶりに会う人たちもいて、非常に楽しみ。

Astro Edu 1Day

ASTRO EDU Conference 初日。
大変充実した1日となりました。
久々にいろんな人に会ったり、初めて会う人もいたり。
昔なじみの人は片っ端から異動のごあいさつ。

友人のラクエルさんにも久々にあって、おみやげを渡す。

いやあ、SUPERNOVA、めちゃくちゃいい施設です。展示物が見ていて春夏冬(あきない)。


今回の会議、プログラムの一部で口頭発表とワークショップがパラレルに走る構成。この機会なので、何か参加してみるかとわたしが選んだのは、
Informal practices in Astronomy outreach
ライデン大学のSuzana Filipecki Martins さんがコンビーナ。
同じテーブルの人とチームになって、天文イベントをマネジメントするというもの。同じチームになったのは、マレーシアのマラ工科大学のNur Nafhatun MD Shariffさん。

すごろくを使って、職種やAudience, Event Type を決めて、いろいろアイデアを発展させていきます。我々のチームは
・プラネタリウム
・一般大衆(General Public)
・Unconference
を考えるというもの。
プラネタリウムでUnconferenceって、何をしようかと思いつつ、自分のこれまでの経験を踏まえて、様々な来場者(研究者、学校教員、一般、メディア)をグループに分けて、ディスカッションをして、興味を持ったテーマをプラネタリウムで投影してみるというもの。そして、そのテーマは自分たちにどう関わりがあるか、影響があるかなども議論して、さらに何かしらの提案を行う、みたいな感じ。
で、最後に1チーム2分で発表、写真の通り、わたしが発表sひました。慌ただしかったですが、意外と楽しかったです。


2020の天文教育・アウトリーチ関係の国際会議

  • 2020年2月3-8日(プネー、インド)
 The 5th Asia Pacific Solar Physics Meeting (APSPM)
 太陽物理の国際会議ですが、アウトリーチのセッションがあります。で、わたしは招待講師と。

  • 2020年7月6-10日(パース、豪)
  APRIM
 IAUのアジア・太平洋地域会議。教育・アウトリーチ関連のセッションもあるでしょう。                 

  • 2020年9月21-25日(シドニー、豪)
  Communicating Astronomy with the Public 2020
 これは、なんとか時間とお金を作って行きたい。
 
  • 2020年12月9-14日(Bariloche, Argentina)
IAUS367: Education and Heritage in the Era of Big Data in Astronomy. The first steps on the IAU 2020–2030 Strategic Plan
Barilocheって、どこ?なんで、こんなとこでと思ったら、なんかこの辺で皆既日食があるらしい。

原稿依頼

天文月報の編集委員から、書評の執筆依頼。
太陽の本だからといって、わたし依頼するのはベタだろう。
引き受けましたけど。
太陽関係の編集委員のI君とかN君とか、何も言わなかったんだろうか?
これで、月報の書評原稿は6本目。
さて、今回は兼業届けを出さないといけないかもしれない。
天文台時代は原稿執筆で、兼業届けは出したことなかったのですが。

ついでに、ここ1年の執筆リストを整理したら、今年だけで6本「天文教育」に原稿書いてた。うち2本は書評です。さらに、2本は支部会の集録原稿。今年はあと、ドイツの天文教育の国際会議の報告を投稿する予定。

平成太陽10大事件

品川区立五反田文化センターのプラネタリウムの星空ゼミで講演。
タイトルは「平成太陽10大事件〜平成の太陽活動を振り返る〜」
星空ゼミと言いつつ、太陽の話題を振られて、でも、最近太陽おとなしいんだよなあと思案していたら、6月の星空ゼミが「平成天文10大ニュース」だったので、「これだ!」とタイトルを思いつきました。我ながらいい観点だと思いましたが、いざ、10個に絞るのはなかなか大変。
  • 平成元年(1989年)の太陽フレア、カナダのケベック州で大停電
  • 平成3年(1991年)太陽観測衛星「ようこう」打ち上げ
  • 平成18年(2006年)太陽観測衛星「ひので」打ち上げ
  • 平成21年(2009年)日本で皆既日食
  • 平成26年(2014年) 巨大肉眼黒点出現現る、太陽フレアも連発
  • 平成29年(2017年) 国立天文台太陽地上観測100年
などについて話をしました。
実は、2003年11月4日のX28フレアを含む、ハロウィンストームの話題は入れていません。
あとから、やっぱり入れておけばよかったかなと。
とはいえ、これらを50分で収めるのは大変でした。


東大木曽観測所一般公開

東大木曽観測所一般公開に、近くということもあり、顔を出す。
木曽観測所には、天文台のデータセンター時代にお邪魔してからほぼ15年ぶり。
ついでに、名大の太陽風のグループにも顔を出してくる。
一般客で行ったつもりが、昼食も用意されていて、一般客なのかスタッフなのか。
実際、太陽観測のコーナーでは説明しました。

帰りは、集中豪雨のあおりで、特急しなのが2時間ほど立ち往生して大変でした。

APSPM2020

やばい。
名前がある。

http://www.iucaa.in/~apspm/programme.html


来年2月にインドのプネーで行われる太陽物理の国際会議。

この手の会議では珍しくアウトリーチのセッションが設けられ、その招待講演者の一人として呼ばれました。

Abstractの締切は9/15。気合いれます。

アウトリーチのセッションの他のスピーカーは、
インドのArnab Rai Choudhuriさんと、
英国のHelen Masonさん。
こういう業界なので、二人ともよく存じあげてます。向こうもわたしのことは知ってる(はず)。

とはいえ、二人の名前を見た瞬間は「まじかよー。」

とにかく、なかなかない経験なので、しっかり準備をして講演にのぞみたいです。


Reconfirm Mail

その後レスポンスがないので、

Although I sent this e-mail as below, 
I worry about no response from you after that.
I would like to have a confirmation if you received my e-mail of accepting  your offer.

というメールを送ったところ、すぐ返事が来た。
どうやら返事をしたものと思っていたらしい。
というわけで、来年2月のインド行き確定。
参加登録料は免除、施設のゲストルームの宿泊費は無料。
ただし、旅費の補助はないので、どっか出してくれるところを探さねば。国内の太陽関係者に相談するか、天文学振興財団に応募する予定。科研費(萌芽)通ったら、使えないかなあ。目的外使用かなあ。

委員会出席

ひと駅となりへ近距離出張。土岐市周辺の学校の先生方との会合です。初参加なので、自分がこれまでやってきたことを紹介させていただく機会をいただきました。

話す直前にスライドの順番を入れ替えて、冒頭に岐阜羽島にある「ソーラーアーク」の写真を紹介。「ここの展示室はわたしが監修しました。」ご当地ネタということで、関心をひくかなと。ほかにも、公開天文台で働いていたこと、教員免状を持っていること、杉並区の教育センターで働いていたこと、ひので関係のアウトリーチなど、いろいろ紹介しました。「お役に立てることがあれば、お声がけ下さい。」と言ったので、いろいろ降ってきそうな予感。


Accept mail

講演受諾のメールを送る。

I accept your offer for a talk in the  Public Outreach session in 5th APSPM-2020.
I have a great pleasure with this chance of your invitation to give a talk.
Please tell me what topics you request and expect in my talk.

I have promoted education and outreach activity of solar science
in collaboration with science museum, public observatories and school teachers staff.
In particular, with use of Hinode data, I have a variety fo EPO activities. 

In addition, I understand travel support,  accommodation, and the registratoin fee.
I arrange my travel fee by myself.
I’m looking forward to seeing you in Pune, India next February.

Invitation mail

まじか?
これ、スパムじゃない、よね。

Dear Dr Yaji

The 5th Asia Pacific Solar Physics Meeting (APSPM) is being conducted at the Inter-University Centre for Astronomy and Astrophysics (IUCAA) in collaboration with the Indian Institute of Science Education and Research (IISER) in Pune from February 3-8, 2020. On the behalf of the SOC, I have the pleasure to invite you to give a talk in the session Public Outreach for Solar Physics. We shall communicate the duration of talk in due course but it could be from 30 to 45 minutes.

I hope that you would be able to accept this invitation and we look forward to welcoming you in Pune. 

Please let us know of your decision as soon as you can but preferably by June 10th. 

Best wishes,
-Durgesh

天文教育普及研究会中部支部会

今日明日と、志賀高原の志賀レイクホテルで天文教育普及研究会中部支部会に出席。メインは夏に控えている天文教育普及研究会の打合せ。わたしからは「ひので衛星といっしょに太陽を観測しよう2019」と題して発表。
星が見える名言集100
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